レモンバームはアロマやお茶として使うと効果的?主な効能とは?

 

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レモンのような爽やかな香りをもち、長生きのハーブとして知られるレモンバーム。味も、レモンを思わせるようなもので少し青臭いクセを感じることもあります。

 

料理や紅茶、アロマとして、スチームにしてお肌のお手入れにも使えるなど様々な用途があります。

 

健康や美容にハーブは良いと言われますが、レモンバームを生活に取り入れることでどんな変化があるのでしょうか。

 

そこで、今回はレモンバームの主な効能や色々な使い方、乾燥させて使う方法などについてまとめています。

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レモンバームの主な効能

 

レモンバームは、サッパリとした爽やかな香りで不安や緊張を和らげ、安らかな気分にさせてくれる作用があると言われています。

 

ストレスが溜まっている人や一時的でも、精神的に不安定な状態になっている人にもおすすめです。

 

とにかくリラックスしたい人、少しでも気分転換がしたい人に良さそうですね。

 

ロズマリン酸というポリフェノール化合物がアレルギー症状を緩和してくれる作用を持つほか、殺菌作用もあると言われていて体臭や口臭が気になる人にも改善に良いようです。

 

その他にも、気管支炎や熱、頭痛などにも作用して痛みのもとに作用して炎症を鎮め症状の改善に役立つと言われています。

 

レモンバームにも、色々な使い方があるので主な使い方をピックアップしてご紹介していきます。

 

それでは、次のページではレモンバームの主な使い方についてご紹介します。



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