干し柿の栄養と効能とは?白い粉はカビじゃない?

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秋から冬にかけての時期、都会ではなかなかないかもしれませんが軒先で干し柿が吊るされているのを毎年見るという人も多いのではないでしょうか\( ‘ω’)/

外側は少し固めですが、中は柔らかくとろっとした食感で甘みが詰まっていてとってもジューシーなんですよね。

 

そんな干し柿には栄養がたっぷりと含まれているので、栄養補給をしておくことで本格的な寒さがやってきても風邪を引きにくくなります✨

免疫力を高めてインフルエンザにもなりにくい体作りが出来ますよ‼

 

今回は、

・干し柿の栄養や効能

・白い粉の正体

などについてご紹介したいと思います。

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干し柿の栄養

 

柿は元々ビタミンや食物繊維、ミネラルが豊富で栄養が詰まっていますが、干し柿にすると更に栄養が凝縮されます✨

それは干し柿には甘い柿よりも渋柿を使うからなんです。

 

渋柿は、成熟する前の若い柿のことで成熟していく過程で抜けていく苦味成分であるタンニンが残るので苦い味がします。

成熟した甘柿にもタンニンは少し残っているのですが、水溶性から不溶性に変わるので口に入れても溶けず渋く感じなくなるんだとか💡

 

ちなみにタンニンの成分は、「シブオール」というネーミングからしてかなり渋そうな物質が主成分。

渋柿はそのまま食べると渋さのほうが強く出てしまうので全然甘くなく感じるのですが、実は甘い柿よりも糖分が高いんです‼

 

渋柿なのに甘柿よりも甘いなんてなんだかおかしな感じがしますが、干し柿にするとより甘みがして栄養も増えるんですね(‘ω’)ノ

それは乾燥させたり、お湯につけたり炭酸ガスにつけるなどといった渋抜きをすることでタンニンが変化するからだと言われています。

 

干し柿にすることで、特に

・ビタミンA

・カロチン

・食物繊維

・カリウム

が増えるようになります。

 

干し柿を二個食べると一日に必要な食物繊維の半分以上が取れるそうなので、お腹の調子を整えてくれそうですね。

 

次のページでは、干し柿を食べると得られる効能についてご紹介します。



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