大動脈解離を予防するには血圧の管理が大事?主な症状と原因とは?

予防にはやはり食事が大切

 

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レントゲンや超音波など機材を使った検査でも発見できますが、CTを使うと患部の正確な位置や大きさがわかるようになると言われているので発見しやすいようです。

 

治療には薬剤を使ったものや、場合によっては手術もありますが予防には日頃から血圧管理をしておく必要があります。

 

血圧が高いというだけで、血管への負担がその分かかってしまうからです。

 

糖尿病や高脂血症などを患っていて、動脈硬化が引き起こされやすい健康状態の場合は日頃から予防のためにも食生活を改善するべきです。

 

食生活を改善させるために便利なものの一つにあげられるのが、水煮の缶詰であると言われています。

 

動脈硬化が起きるのは、高カロリーの脂っこいものや味付けの濃いものの摂り過ぎがあげられますが普段味付けを薄くしようと思っても、少量でもついつい調味料を加えたりとなかなか難しいのです。

 

水煮であればノンオイルで塩分も低いので、そのまま使うだけでヘルシーな食事が出来ますし水煮の魚であれば血流を良くするDHAやEPAも豊富です。

 

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仕事が忙しく食事にあまり時間が取れないという人でも、水煮であれば調理せずにそのまま食べられる手軽さもあるので食生活改善の第一歩にはピッタリなんですね。

 

食事以外には、入浴する時にはお風呂場の温度をある程度一定に温めておくことも大切です。

 

冬場にありがちなのですが入浴して体温が上昇した後に、寒い部屋に入ることで急激な温度変化に血圧が一気に上下して急激に血管に負担がかかるからです。

 

心筋梗塞や脳卒中などになる人も居れば、健康な人でも貧血になって倒れてしまう人も少なくないんですね。

 

お風呂場はなるべく温度差が極端になり過ぎないよう、入浴の前後は少し暖めておく必要があります。

 

また、便秘がちな人に多いのですがトイレでいきむと血圧が急に上がることがあるので排便が難しい場合は5分ほど座ったら一度トイレから出てまた入るようにするほうが体に負担がかからなくなります。

 

朝目が覚めてからいきなり勢いよく起きたら立ち上がったりすることでも血圧は急上昇するので、目が覚めてから体を動かすまでに1分ほど待ってから動くようにすることも血管にかかる負担を軽くすることが出来ます。

 

食事を一番に考えながら、日常のちょっとした習慣も改善して症状悪化を防いでいきたいですね。

 

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

大動脈解離の主な症状と原因、治療と予防方法などについてご紹介しました。

 

外食が多い人は味付けの濃いものばかり食べている可能性が高いので、出来るだけ自炊したほうが健康的なはずです。

 

低カロリーで油が少なく、減塩を中心とした食生活の改善とともに血圧の上昇を防ぎながら予防に努めていきたいですね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。



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2件のコメント

  • 無責任一代男

    人間は死ぬ前には必ず気が付くものですがこの病気は非常に分かりにくい。息苦しさはあるが無理したら仕事に行く事が出来るという程度のものだった経験者としては、異常に自分の変化に敏感になる事、かつ最悪の可能性を考えてもしやと思えばすぐに救急搬送が大事。
    この時に病院行けなければA型解離は数日以内に多くが死亡する。

  • mio

    無責任一代男さん、コメントありがとうございます^^
    いざという時にどう行動できるかが大事ですね。
    貴重な体験談もいただきありがとうございます。
    これからもお体を大切になさってください。

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