家の中で発生するカビの種類と原因とは?家具の配置にも気を付けるべし。

先日、朝掃除機をかけていた時のことですがいつも通り二階から一階に下りて階段や廊下の隅々までホコリを取っていたら、ふとドアに何かくっついているのが見えました。

 

うちは二階がリビングで一階は玄関と和室、浴室とトイレだけで普段浴室しかあまり使わないので後は掃除機をかける時くらいです。

 

ちょうど天気が良く光が差し込んでいたので見えたと思うのですが、ドアの下のほうに目をやると白っぽくて細長いものがドアの表面から出ているような感じでした。

 

かなり細く小さいので一瞬、何かの跡かと思ったのですが試しに掃除機で吸い取ってみたら綺麗に取れたのでその時ようやくカビだと気づきました。

 

家の中に出るカビって黒カビなんじゃないの?と思っていたのですが、どうやらカビにも色々種類があり白カビも発生することがあるんだそうです。

 

カビはアレルギーを引き起こす原因にもなるので、見つけ次第早めに対処したいですね。

 

今回は、家の中に発生するカビの主な種類と原因、家具の配置だけでも改善できる対策などについてご紹介したいと思います。

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家の中に発生するカビの種類

 

家の中にカビが生えたというと、大体思い浮かぶのは黒カビではないでしょうか。

 

黒カビは、家のいたるところに生えるカビとしてよく知られていますし実際に黒カビが生えることが最も多いと言われています。

 

ですが、黒カビだけではなく家の中では色々なカビが生えるのでカビじゃないと思っていたものが実はカビだったということもあるかもしれません。

 

・代表的なカビの種類

「黒カビ」・・・家の中でも至る所に発生するよく知られたカビ。増えるとカビ専用の薬剤を使っても効かないこともあるそう。
浴室やトイレ、キッチン、壁、畳、床下などに現れるメジャーな種類。

「ススカビ」・・・カビというと一般的には丸い形のものが多いですが、ススカビは煤(すす)のように輪郭がぼやけていて広がる真っ黒いカビです。
日光にも強く、除去してもしつこく出てくるタイプで浴室、キッチン、窓、エアコン、布団などによく見られます。

 

・その他のカビの種類

「コウジカビ」・・・コウジカビは白っぽいものが多いですが、黒や黄緑など色々な色に変わります。
壁、絨毯、床下などにも発生しますが、特に家具に多くそれも木材で出来たものに多いようです。

「赤カビ」・・・赤っぽいですが、必ずしも赤とは限らず茶色っぽかったり黄色っぽく見えることも。
浴室やキッチン、トイレ、壁、食品などに多いです。

「青カビ」・・・食べ物に多いカビとして知られていますが、乾燥したところにも強いので家の中にも出現します。
食品をはじめ、押し入れ、絨毯、畳などにも発生します。

 

家の中に出るカビにも色々な種類がありますが、カビが出るということはやはり何かしら原因があるはずです。

 

その原因を取り除き、改善に努めればカビの発生は防ぐことが出来るでしょう。

 

次のページでは、カビが発生する原因と気を付けたい病気についてご紹介します。



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