ヘルペスや口内炎は舌に出来ると辛い!上手く薬を塗る方法とは?

 

ヘルペスは、本来口内には出来ないものなので唇の上や顔、首などといった部分に出来ますがヘルペス性の口内炎だと普通の口内炎のように口内にも出来ます。

 

一般的な口内炎は口の中でも様々な場所に出来るものですが、舌に出来るのも相当厄介だったりします。

 

なんとなく味覚が鈍くなってしまったり、話すのにも邪魔になり不便だったりして口内は治りが早いと言われますが何かと刺激を受けやすく痛みもその分感じやすいので辛い症状があります。

 

症状を改善するには、地道に薬を塗って改善していくのが一番です。でも、口内は唾液があるので薬を上手く塗ろうにも一苦労することがあります。

 

どう唾液を排除しようとしても、なかなかなくせるものではないですからね。

 

そこで、今回は舌に口内炎が出来た時の対処法や舌がんの注意点と見分け方、舌に出来た口内炎に薬を上手く塗る方法などについてご紹介したいと思います。

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ヘルペスは舌に出来る?

 

通常、ヘルペスは単純ヘルペスI型というタイプのウイルスに感染することで上半身を中心に皮膚に水ぶくれが出来る症状を言います。

 

皮膚の至る所にぽつぽつと水ぶくれが出来るのが特徴でI型の場合は顔面や首、その他にもお腹や腕なんかにも出来る人も居るようですが多くは口に出来ることが多いですね。

 

そのためか、単純ヘルペスウイルスI型に感染した場合はヘルペス、もしくは一般的には口唇ヘルペスとも呼ばれ、口角や口の周り、唇の上などに出来る水ぶくれであり本来であれば口の中にはあまり出来ません。

 

口周辺に出来るのだから、口の中にも出来るものと思われがちです。パッと見はわからないですが、口の中に出来るのは口内炎だけになります。

 

歯周病や水疱瘡、帯状疱疹が原因で水ぶくれのような潰瘍が出来ることはあります。

 

 しかし、ヘルペス性口内炎というものであれば口内炎が起きます。ヘルペス性口内炎というのは、通常細菌感染などが原因となって起きる口内炎に対してヘルペスウイルスが原因となって口内炎を引き起こすものです。

 

普通、口内炎と言うと白っぽい潰瘍のようなものが出来ることが多いのですがヘルペス性口内炎の場合は水ぶくれのような感じで一気に複数出来ることが多く強い痛みと発熱も伴う場合があります。

 

口内であれば、特定の部位に出来るということはなく舌でも歯茎でも唇でも喉の方にも色々な部位に出来ます。

 

生後半年以降の小さなもどもに発症が多いと言われていますが、大人であれば発症しないというわけではなく大人でもたまに発症することもあります。

 

基本的には口内炎と同じような治療法になりますが、繰り返し出来る場合は病院で治療をしっかり受けた方が安心です。

 

次のページでは、舌に口内炎が出来た時に上手く薬を塗る方法についてご紹介します。



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