ハローワークの求人検索のコツとは?ブラック企業を回避するには?

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どの街にも必ずあるハローワークは、職を求めて色々な人が足しげく通う職業案内所です。

 

心機一転新しい職種に挑戦したいと考える人、事情があって退職してまた再び働こうと思っている人、転職を考えている人など様々な人が職を求めて通うハローワーク。

 

せっかく時間をかけてやっと自分が希望する仕事を見つけても、働き始めてからブラック企業だった・・・と初めてわかることもあります。

 

そんな劣悪な環境の企業を上手く回避し、働く環境の質が高い企業を見つける為のコツをご紹介したいと思います。

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ブラック企業の定義とは

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私自身、数年ブラック企業と呼ばれる会社に勤めていたのですが実態は闇の中といった感じで自分が想像する以上にもっと酷いブラック企業は沢山世の中に存在するんだと思います。

 

私はアパレル関係の会社に数年勤めていたのですが、会社の都合で帰りが遅くなりタクシーで帰宅することになっても自腹が当たり前で残業だけで数千円が吹っ飛ぶということが多々ありました。

 

同じ方角の同僚が居れば良いのですが、大体いつも残業になるメンバーは方角がバラバラだったので深夜料金と距離もあるので毎回一人3千円近い費用が発生していました。

 

なのに、残業代はほとんどつかず給料に見合っていない働き方をしているなとよく感じていました。

 

また、総務のスタッフがきちんと教育されていないせいか年末調整や出張費の計算ミスが多く、本来であれば返す分のお金を間違ってなぜか逆に口座から引いてしまうという間違いが多かったのが印象的でした。

 

ミスすることは誰でもあることなので、間違って計算されてしまったことは別に良いのですがその後の対応に驚きです。

 

その差額の返済が、口座振り込みではなく衣装や雑貨などの荷物と一緒に現金がそのまま本社からオフィス宛てに届いた時は思わず笑ってしまいました。

 

同僚や先輩はとても良い人たちだったのでそれが唯一の救いでなんとか数年頑張れたのですが、最終的に会社への不信感が強くなりこの会社には未来はないんじゃないかと思い退職を決意しました。

 

近年働き方が問題になっているブラック企業ですが、その定義は「将来設計が立てられない程の不十分な賃金」でかつ「プライベートな時間もなく健康を損ねてしまうような働き方」を求める企業のことです。

 

私自身、入社してから激務が続き特にダイエットをしていないのに二か月ほどで体重が7キロも落ちてしまったので健康状態の面でも不安はかなりありました。

 

ブラック企業の定義には、長時間労働だけでなく適切でない単身赴任も含まれます。あらゆる方法で従業員を使い捨てるようなシステムを持つ企業のことを言います。

 

労働基準法が改正されて働く環境を良くしようという動きがあるかのように見えますが、実際はほんの一部の企業にしか過ぎません。

 

一刻も早く抜け出さないといけない環境なのですが、離職する人が多く一人ひとりの負担や責任が大きくなっていくのでなかなかそこから抜け出すことが出来ないのもブラック企業の特徴です。

 

次のページでは、求人検索でホワイト企業を探すコツについてご紹介します。



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