ヘアブラシの掃除方法とは?「プラスチック・木製・動物毛」素材別の洗い方とお手入れ

朝の髪のセットに使ったり、指通りを良くするために使うヘアブラシは男性にも女性にも必要なヘアアイテムの一つです。

 

女性であれば、髪が長い人も多いので毛先までサラサラの髪にするためにブラシにもこだわる人は多いのではないでしょうか。

 

ブラシにも、プラスチック製のものをはじめ、木製の物、動物毛でも豚毛や猪毛など色々な材質のものがあります。

 

毎日使っていると汚れも溜まりますし、定期的に掃除するほうがヘアブラシ自体もより長持ちさせることが出来るはずです。

 

そこで、今回はヘアブラシの素材別掃除方法、しつこい汚れがある時に使いたいグッズ、汚れを防ぐ普段のお手入れ方法などについてご紹介します。

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ヘアブラシの素材別・基本的な掃除方法

 

ヘアブラシには、主に一般的によく使われるプラスチック製のものと木製の物、豚毛や猪毛など動物の毛を使ったものがあります。

 

プラスチックのものは静電気が起きやすいというデメリットがありますが、折りたたみが出来てコンパクトに携帯できるものも多く使いやすく最もお手入れが楽なので一本あると便利な存在です。

 

木製のものは、自然素材で使い心地が良いものが多く静電気も起きませんし使っていくうちに油分がブラシに取り込まれることで自然なツヤが出ると言われています。

 

動物毛のものは、お手入れが少し大変ですが髪にハリやツヤが出て頭皮も傷めずに梳かせる優しいヘアブラシです。

 

材質によって、それぞれ掃除の仕方は違うのでまずは最も楽なプラスチックからご紹介します。

 

・プラスチック製の場合

まず、洗う前に髪の毛やホコリなどの塊があれば指で出来るだけ取り除きます。

①洗面器や洗面台を使って、ブラシが隠れるくらいの水を溜めシャンプー2プッシュを入れます。

②ブラシで水面をジャバジャバかき混ぜて、泡が立ったら半日つけ置きします。

③流水で洗い流してよくすすいだら、水気を切って乾かします。

④立てかけて置くか梳かす面を下にして自然乾燥させます。

 

次に、木製の場合ですがあまり頻繁に水洗いすると木が傷むので数週間に一度の割合で洗います。

 

持ち手部分はなるべく水にぬらさないように梳かす面にだけ水がかかるように気を付け、乾かす時もカビが発生しないように水気をしっかり切りましょう。

 

・木製の場合

①手で取れる髪の毛やホコリは出来るだけ除去し、根元に溜まりやすい細かい汚れは歯ブラシを使って落としていきます。

②シャンプーを泡立てたものを梳かす面に塗り、再び全体的に歯ブラシで洗います。

③洗面器にぬるま湯を張り、ジャブジャブと梳かす面だけ振り動かして洗い流します。

④何度か水を替えてよくすすいだら、水気をしっかり切って自然乾燥させます。

 

最後、動物毛の場合ですがこちらは基本的に水洗いしません。

 

木製のものでも、水洗いし過ぎるとひび割れしたりカビが発生することがありますが動物毛のものは更に毛が抜けたり独特の動物の臭いがすることがあります。

 

どうしても汚れが溜まって気になる時や、ブラッシングだけでは取れない汚れを落とす時にだけ水洗いすると良いでしょう。

 

・動物毛の場合

①手で取れる汚れは大体とり、歯ブラシを使って根元から毛先に向かって細かい汚れを落とします。

②汚れが酷い部分にシャンプーを軽くつけ、洗面器の中で梳かす面だけが触れるように振りながら水洗いします。

③細かい汚れ、毛の間に挟まったものは爪楊枝などで取り除き綺麗な水にかえて水面で軽く振りながらすすいでいきます。

④水気をよく切って、自然乾燥させます。

 

ドライヤーで一気に乾かしたいところですが、無理に乾かそうとするとひび割れすることがあるので自然乾燥が一番です。

 

直射日光にも当たらないように、乾かす時は注意したいですね。

 

ヘアブラシの掃除は、基本的にシャンプーと歯ブラシがあれば出来ますがあると便利なグッズ、シャンプーでは汚れが取れない時に使いたいアイテムもあります。

 

次のページでは、しつこい汚れを落とすのに便利なグッズについてご紹介します。



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