無病息災の神社は関東だとどこ?お守りはひょうたんにするべき?

japan-956076_1280

無病息災とは、病気にかかることなく健康で過ごせることを言います。

 

前年に大きな病気をしたり、体調不良が続いていたという人、大事な時だからこそ病気なんかしてられないという人は新しい年を迎えるにあたって健康でいられるようにご利益のあるスポットに出向いて願掛けするのも良いと思います。

 

無病息災にご利益のあるスポットやお守りにはどんなものがあるんでしょうか?

 

今回は無病息災で有名な関東のスポットやひょうたんのお守り、どんど焼きについてもご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

無病息災にご利益のある関東の神社

 

無病息災に良いと言われるスポットはお寺も神社もありますが、お寺は仏教で神社は神事になるのでお寺では自分次第で変えることが出来るという教えに基づくので参拝は自分に対する一つの誓いのようなものになります。

 

一方の神社はというと参拝することは神様にお願いをするということなので、病気や怪我など自分でどんなに気を付けていても運命は神のみぞ知るといったようなことが参拝の目的であれば神社に出向く方が良いそうです。

 

なので今回は無病息災にご利益がある、関東地方の神社を1都6県12のスポットについてご紹介したいと思います。

 

【茨城県】・・・鹿島神宮 

【埼玉県】・・・岩槻総鎮守久伊豆神社、川越八幡宮

【栃木県】・・・日光東照宮

【千葉県】・・・麻賀多神社

【群馬県】・・・赤城神社

【東京都】・・・五條天神社、稲荷鬼王神社、牛島神社、大鳥神社

【神奈川県】・・・笠のぎ稲荷神社、稲毛神社

ここにあげた神社以外にも、関東には無病息災に良いと言われる神社が多数ありますが上に挙げたものは関東でも特に有名な神社、評判が良いと言われる神社になります。 

 

初詣として元旦に行くのも良いですが、正月三が日はどこも混みあうのでゆっくり参拝したい場合は三が日を過ぎてから行くのが良いと思います。

 

初詣は、何も元旦から正月三が日の期間に必ず行かなきゃいけないというわけではないので都合のつく時に余裕を持っていく方が望ましいです。

 

初詣に行く日や時間などについての記事は、以下の記事が参考になるかもしれません。

参考:初詣はいつまでに行くべき?時間は?

 

次のページでは、お守りとしてひょうたんが良い理由についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す