深爪の治し方と治るまでの期間。再発する場合はサロンで深爪矯正をすると良い?

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深爪とは、文字通り爪が深く必要以上に削られてしまい先端が少しピンク色になった皮膚が剥き出しになっている状態のことを言います。

 

一般的に、爪の先端の白い部分が一切ない状態の爪のことで先端を少し押すと痛みを感じることもあります。

 

酷い場合には、出血することもありますしばい菌が入りやすくなるので化膿しやすくなることもあります。

 

綺麗な爪、健康な指の状態を維持するためにも爪を切る際には十分注意したいものです。

 

そこで、今回は深爪にならない爪の切り方、深爪をしてしまった時の治るまでの期間の目安、化膿した時の対処法などについてご紹介していきたいと思います。

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 深爪にならない爪の切り方とは?

 

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そもそも、深爪になるのは爪を深く切り過ぎているか若しくは爪を噛む癖がある場合のどちらかになることが多いようです。

 

爪の先端は、必ず白っぽくなっているものですがこの白っぽい部分がない状態は出血などしておらず特に痛みを感じなくても一般的に深爪と言われる状態です。

 

そのためそれが深爪であることを知らない、自分が深爪であることに気づいていないケースも多いのだそう。

 

深爪しないように切るには、先端の白い部分が大体2mmから3mmほど残るように切ることです。

 

ラウンドに爪の形に合わせて切ろうとすると、つい切り過ぎてしまい深爪しやすくなるのでスクエア型に一直線に切るのも良いです。

 

また、そもそも爪を切らないようにすることも大事で切る代わりにヤスリをかけて削ることで滑らかにするほうが良い場合もあります。

 

爪を短く切ったほうがサッパリしますし清潔な感じがしますが、爪を短く切れば必ずしもその分清潔というわけではないんですね。

 

むしろ、深爪をすることで化膿したり足は特に巻き爪のリスクもあるので短くなり過ぎないように気を付けたいですね。

 

ヤスリだけで爪を削るのには時間がかかるので、楽にケアしたい時は爪である程度の長さに切ってから最後に仕上げとしてヤスリをかけるようにすると良いでしょう。

 

そうすれば、深爪になることも爪の先端が割れて二枚爪になることも防ぐことが出来ます。

 

次のページでは、深爪してしまった時の治し方と治るまでの期間の目安についてご紹介します。



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