易占いとは?特徴と種類・占える内容をまとめてみた

易(えき)占いとは、中国の占いの一つで日本では易と言えば周易が一般的。

陰と陽がこの世界のすべてのものを構成していると考えられ、更に八掛と呼ばれる要素を組み合わせたものです。

 

組み合わせて出来た64ある掛それぞれに意味があり、筮竹(ぜいちく)と呼ばれる木の棒で占って診断します。

占いに行くと机の上に木の棒がまとまっておいてあるアレですね。

 

三種類ある占いのうちの、卜(ぼく)占いに分類されます。

関連:占いってそもそも何なのか?占いの種類と受け方をまとめてみた

 

易は古くから伝わる昔ながらの占いで、今でも日本を含め広く使われている占いなのでその特徴や占える内容などについてまとめてみました💡

 

「易占いって聞いたことあるけど、具体的にはどんな占いなの?」

「易占いでは何を占えるのか知りたい!」

という方の参考になればと思います(‘ω’)ノ

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易占いの特徴

 

易占いで使われる筮竹は、割り箸のような見た目の細長い棒。

全部で50本あり、長さが均一ではなくバラバラ。

 

50本の筮竹を両手でつかみ、その中から1本だけ取り出して横に置くか、筮竹を立てておく筒(筮筒)の中に入れます。

残りの49本を、真ん中位のところを左右2つに分け、その半分を右手で机の上に置きます。

 

左手に残りの筮竹を持ちながら、机に置いた筮竹を一本取って左手薬指と小指の間に挟みます。

左手に持っている筮竹が天策、机の上にある筮竹が地策、指に挟んでいるのが人策。

 

ここから、以下3つの数え方に分かれていきます👇

 

・中筮法

8本ずつ数えていき、左手に最後に残った筮竹を8つの掛に当てはめます。

筮竹を6回扱うので、略筮法よりも手が込んでいて本筮法よりも簡単なのでもっとも使われる手法。

 

  • 1本 乾(けん) 老陽
  • 2本 兌(だ) 少陰
  • 3本 離(り) 少陰
  • 4本 震(しん) 少陽
  • 5本 巽(そん) 少陰
  • 6本 坎(かん) 少陽
  • 7本 艮(ごん) 少陽
  • 8本 坤(こん) 老陰

 

・略筮法

8本ずつ数え、内掛と外掛を決めて最後に6本ずつ数える。

3回筮竹を扱えば診断できるので、最も簡単な方法。

 

・本筮法

筮竹を18回扱わなければならないので、ものすごく時間がかかるのと集中力が必要になるのであまりメジャーではない手法。

今はあまり使われなくなってきています。

~~~

流派によっても数え方は少しずつ違いますし、先生によってもやり方はまた違ってきます。

 

一般的には、中筮法略筮法のどちらかが使われます💡

また、必ずしも筮竹が使われるわけではなくサイコロやコイン、算木(四角い木の棒)を使った手法も。

 

どんなものが占えるの?

 

易占いでは、色々なものを占うことが出来ます(‘ω’)ノ

 

・恋愛、結婚

・お金

・仕事

・健康

・人間関係

など、一般的な占いはほぼカバーしています。

 

あとは、「引っ越し(方角)」「探し物」などにも

ただ、長期的な未来というよりはどちらかというと短期的な未来を占うのに適しています。

 

なので、数年後から数十年後の長いスパンで未来を予測するのはあまり向いていません(;’∀’)💦

 

「今付き合っている人と近々結婚できるか?」

「そろそろ転職しても良い時か?」

「今引越しても良いか?」

など、近い未来を占うのには適しています✨

 

今現在から1年後くらいまでの、近い未来を占いたいという人におすすめですよ(*´ω`*)

 

近い未来を昔ながらの占いで占いたい人に!

 

易占いは、昔から伝わる占いで近い未来を占って欲しい人に良いと思います(‘ω’)ノ

対面で筮竹をジャラジャラしながら鑑定してもらうのも良いものですが、電話でも占ってもらうことが出来ます✨

 

対面だとこちらも少し緊張したり不安があったりして、聞きたいことは色々あったけど忘れていた…とか、なんとなく聞けなかった💦ということがありませんか?

私も、帰ってきてから「あ、あれも聞くんだった…」と思い出すことがあります(^^;)

 

電話なら、あらかじめ聞きたいことを整理してメモしておくなりすればスムーズに聞きたいことが聞けますし、緊張したり不安になることも少ないです。

 

また、これは先生にもよるんですが生年月日など自分の情報が何もなくても占ってもらうことも出来ます‼

 

なので、色々情報を聞かれるのはイヤだけど気軽に占えたら嬉しいという人にも良いかと💡

 

電話占いヴェルニでは、易占いを得意としている先生が多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね(‘ω’)ノ


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