映画の日はいつ?子供の料金はいくらになる?

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映画が趣味の一つと言う人も多いと思いますが、最近では気軽にDVDを借りて自宅でも見ることが出来ます。

 

パソコンなどで見ることも出来ますが、大型TVがあればスピーカーなども合わせてホームシアターがなくてもまるで映画館に居るような感覚で迫力があって臨場感あふれる映画を楽しむことが出来ます。

 

それでも、やはり映画館のような大画面で見ることが出来たら3Dや4Dの映画も盛り上がりって楽しむことが出来ますし気分転換にもなるので映画館の人気はまだまだあります。

 

最近は、映画館のシートもボックス席だけでなくかなりラグジュアリーなシートも増えて料金はその分高くなりますが映画館でしか味わうことが出来ない雰囲気も楽しめるようになっていますね。

 

そんな映画館には、一年のうちで一番大きなイベントの一つとも言える映画の日というものがあります。

 

映画の日には、映画の鑑賞料金が安くなりお得に利用できるのでこの日はなるべく逃さずに映画館に足を運びたいですね。

 

そこで、今回はお得に映画が楽しめる映画の日について料金設定や予約は可能なのかなどについてご紹介していきたいと思います。

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映画の日はいつ?

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日本では、1896年に初めて映画が一般公開されるようになったと言われるほど映画の歴史は長いです。

 

神戸市にある神戸倶楽部というところで、11月25日から29日までの5日間日本では初の映画鑑賞を楽しむことが出来たんだとか。

 

そして、その初めて映画が一般公開されるようになった60年後の1956年に映画の日が定められたと言われています。

 

映画の日は、実はあまり知られていない日なのですが制定されてから実は数十年もたっています。

 

映画の日は、現在の日本映画製作者連盟がつくったとされる映画界の記念日のようなものと言われていて、その記念日である毎年12月1日には各地で様々なイベントが行われます。

 

この日には、日本映画に貢献した人々へ敬意を表して上映会やトークショー、その他記念式典などのイベントも行われ映画館の入場料金が割安になるなどといった特典があります。

 

 ちなみに、なぜ12月1日が映画の日になったのかというとなんとなくキリが良いからという理由で12月と1日という日にちに特に意味はないんだとか。

 

11月25日から29日までの期間が初めて映画が上映されたというのを考えると、そのいずれかの日にちでも良さそうな気がしますが覚えやすいキリが良い日にちにすることも大事ですよね。

 

11月下旬の何日、というよりも12月の月始めである1日だと毎年なんとなく忘れなさそうな覚えやすそうな気がしてきます。

 

次のページでは、映画の日の料金設定についてご紹介していきます。



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