土用の丑の日にうなぎを食べるのはなぜ?意味や由来は?

 

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一年のうち、色々なイベントがありますが特定の食べ物を食べるというイベントであり毎年やってくる土用の丑の日。

 

この日には、全国各地でうなぎを食べると言う風習が昔からあります。

 

なぜうなぎをこの日に食べるのか、なぜうなぎなのか実はその由来を知っている人は少ないようです。

 

そこで、今回は土用の丑の日にうなぎを食べる意味や由来などについてご紹介したいと思います。

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土用の丑の日はいつなの?

 

土用というのはそもそも古代中国の五行思想というものが基になっていて、土というのは季節の変わり目を指します。

 

なので土は春夏秋冬各季節にあり、立夏(毎年5月6日前後)の前の約18日を春の土用、立秋(毎年8月7日前後)の前約18日を夏の土用と呼びます。

 

そして、立冬(毎年11月7日頃)の前約18日を秋の土用、立春(毎年2月4日頃)の前約18日を冬の土用と呼びます。

 

その約18日間の間で十二支の丑にあたる日を土用の丑の日と呼び、その年によっては二回丑の日がくることもあり二回目を二の丑と呼んだりします。

 

従って2015年は7月20日が土用の入り、8月7日が土用明け、7月24日が丑の日8月5日が二の丑になります。

 

2016年は、7月30日(土)のみでしたが、2017年は7月25日(火)、8月6日(日)となります。

 

次のページでは、土用の丑の日にウナギを食べるようになった由来についてご紹介します。



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