どくだみ茶はアトピーやダイエット、花粉症にも良い?飲み方と作り方は?

 

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どくだみは漢方で十の薬の働きをする意味で「十薬」と呼ばれるほど、優れた薬草として古くから使われてきました。

 

名前に似つかず白く可愛らしい花を咲かせるどくだみは、道端で良く見られるほど身近な薬草です。

 

よく市販のお茶の成分の一つとして使われていますが、どくだみの葉を手に入れれば自宅でどくだみ茶を作ることも出来ます。

 

アトピーやダイエット、花粉症に悩む人も必見のその作用、効果的な飲み方、作り方などについてご紹介したいと思います。

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どくだみ茶の作用は色々

 

どくだみは、お茶としてよく飲まれることが多い植物の一つだと思いますが祖母から民間療法的な話を聞いたことがあります。

 

それは、ものもらいが出来た時にどくだみの葉をひっくり返して裏側が目に当たるようにしばらく当てておくと悪いものが出て治るということでした。

 

実際に試したことはないのですが、祖母はそれで若い時にものもらいが出来た時はそうやって治していたそうです。

 

他にも、色々な作用があると言われるどくだみですが主に以下のようなものがあります。

 

・老廃物を出すデトックス作用

・毛細血管強化による動脈硬化予防

・自律神経のコントロール

・花粉症、鼻炎や蓄膿症の改善

・腎機能向上によるむくみ解消

・高血圧が原因となる病気の予防

・アトピー性皮膚炎の体質改善と傷痕の解消

・ニキビの体質改善とニキビ痕の解消

・血行が促進されることで美肌やダイエット

 

十薬と言われていますが、実際はそれ以上に優れた働きがたくさんあると考えられています。

 

アトピーやニキビに関しては体質改善だけではなく、残ってしまうとしつこくなかなか綺麗になってくれない炎症の「跡」の解消にも作用してくれるというのは嬉しいですよね。

 

跡ってなかなか消えないですし、日焼けに気をつけないと気付いたらシミになってしまうこともありますからね。

 

そんなどくだみは、道端など色々なところで見られますが綺麗なものであれば摘み取ってお茶として利用すると良いでしょう。

 

次のページでは、どくだみを摘み取って作るお茶の作り方についてご紹介します。



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