熱中症の主な症状は頭痛や発熱?対策には飲み物や食べ物が重要?

 

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近年、数十年に一度の異常気象と言われるほど極端な天候、気温が高い日が続くこともあり特に夏は厳しい暑さによって様々な問題が生まれています。

 

冬も数十年に一度の大寒波という年は、路面凍結による事故、雪国でない地域の雪の不十分な対応などでトラブルは多いですがそれでも夏の暑さほどではないことが多いです。

 

熱中症は、時には命にかかわることもあるので甘く見ずにしっかりと対策を取っていくことが大事です。

 

今回は、熱中症の主な症状と発症した時の対処法、ならないようにするための対策についてまとめています。

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熱中症の主な症状は頭痛?発熱?

 

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私自身、熱中症で運ばれたことがあるのですが熱中症は運動をしている人、炎天下で外に居る人がなると思われがちですが屋内に居てもなる時はなります。

 

人によっても、症状の出方は違うようですが主な症状は以下の通りになっています。

 

・めまいやふらつき

・手足のつりや筋肉の痙攣

・頭痛

・集中力や注意力の低下

・全身の倦怠感

・吐き気や嘔吐

・発熱

・意識障害や一時的な失神

 

一見、夏バテの症状とも似ていますが夏バテよりも重度で深刻な症状が現れることがあります。

 

スポーツ時や外での作業中など屋外では特にその確率は高くなりますが、室内でも汗をかく環境であれば起きる可能性は充分にあります。

 

熱中症になると困るのが、本人はあまり自覚がないのに急激に症状が出て悪化することが多いということです。

 

私自身、熱中症になった時友人とショッピングモールで買い物をしていた時のことでした。

 

私自身は、特に辛くはなかったのですがなんだか足元がふらふらするなと感じていておかしい感じはしていました。

 

そして、買い物を終えた友人が私の異変に気付き額を触ったらかなり熱かったそうでその後すぐに帰宅することにしたのが動けなくなり症状が悪化したのですぐ病院に搬送されました。

 

幸い、私の場合すぐに病院で治療を受けたのでマックスでも38度少しとそこまで高い熱は出なかったのですが40度以上の高い熱が出る人も多いようです。

 

点滴を受け、その日のうちに足取りはふらふらでしたが帰宅することが出来たので良かったのですが2日から3日は熱が下がらず辛かったです。

 

私の場合、前の日あまり寝ていなかったのと少し風邪気味だったこともあって熱中症になりやすかったと思うのですが暑い日は出来るだけ外出は控えることも大切ですね。

 

次のページでは、熱中症になったらどうするか応急処置についてご紹介します。



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