カッペリーニとそうめんの違いは原料?茹で時間はどのくらいがベスト?

 

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カッペリーニとは、イタリア料理で登場することが多く細長いパスタの種類でも特に細いものを指します。

 

イタリア語では髪の毛のことを「カペッリ」と呼ぶため、一本の髪の毛のように細いというイメージから名付けられたと言われています。

 

カッペリーニは、その細さから通常のパスタよりも茹で時間が短く色々な料理にも使えるので重宝されています。

 

パスタは茹で時間が短いと硬く芯が残ってしまうことがありますし、茹ですぎると柔らかすぎて歯ごたえが悪くなるので茹で時間が大事です。

 

今回は、カッペリーニとそうめんの違い、ベストな茹で時間やカッペリーニに良く合うトマトの冷製パスタなどについてご紹介していきたいと思います。

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カッペリーニとそうめんの違いとは?

 

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カッペリーニは、かなり細い麺となっているので日本のそうめんのような感じでイメージがぴったり合うと思います。

 

普通に麺つゆと一緒に食べていたらそうめんと見分けがつかないと思いますが、原料も違えば製法もまた違います。

 

そうめんは、最近では機械化が進んでいますが本来は小麦を主な原料として水や塩を混ぜたものを薄く手で伸ばして乾燥させたものになります。

 

一方のカッペリーニは、デュラム小麦から出来るセモリナ粉が原料となっていて生地を細く切ったものになります。

 

デュラム小麦からなるセモリナ粉は少し黄色っぽいので真っ白のそうめんとはよく見ると色も若干違ってきます。

 

パスタは茹で時間が大事ですが、カッペリーニはかなり細いのでどの程度茹でたらよいかわからなくなってしまうことも多いです。

 

次のページでは、ベストな茹で時間の目安についてご紹介します。



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