ローストビーフの炊飯器での作り方とは?出来るまでの時間や賞味期限・保存方法

 

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牛肉をブロックで蒸し焼きにした、イギリスの伝統料理の一つであるローストビーフ。

 

中身が赤く薄く、スライスして料理の具材の一つに使われることもある歴史のある料理となっていますね。

 

そんなローストビーフですが、実はオーブンを使わなくても炊飯器さえあればあっという間に出来てしまいます。

 

あまり時間がない時、失敗したくない時、他の料理も並行して作りたい時などに炊飯器を使うと便利ですね。

 

今回は、ローストビーフの炊飯器の作り方とかかる時間、保存方法などについてご紹介していきたいと思います。

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ローストビーフの炊飯器の作り方とは?

 

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家にオーブンがないけれどローストビーフを作りたい場合や料理が苦手でオーブンなどは使わずにもっと手軽に作りたいという場合は、炊飯器で作ることをおすすめします。

 

炊飯器ならどの家庭にも一つはあるはずですし、作り方もとっても簡単で失敗する心配もないので安心して料理に挑戦できるでしょう。

 

~材料~

・牛モモ肉をブロックで400g前後

・塩コショウ少々

・サラダ油

・ジップロック

 

①牛肉の表面全体にフォークで穴を開け、塩コショウを軽く振ってラップをしたら冷蔵庫で3時間寝かせます。

②時間になったら冷蔵庫から取り出し、油を引いたフライパンに牛肉を入れて強火で表面に焼き色がつくまで焼きます。

③粗熱が取れたら、ジップロックに焼いた牛肉を入れて空気を抜き密閉状態にします。

④炊飯器に水200mlに沸騰したお湯1リットルと、牛肉入りジップロックを入れて浸かるようにします。

⑤炊飯器で30分保存にしたら完成なので、出来たらジップロックごと冷水に入れて冷やし食べるまで冷蔵庫で保管します。

 

④のお湯についてですが、大体温度は70度くらいを目安にすると良いので温度計があればそれで測るようにすると間違いないと思います。

 

ローストビーフのソースに関してですが、色々なソースがありますが一般的にはグレイビーソースが定番となっています。

 

グレイビーソースにも色々な作り方があると思いますが、以下一例をご紹介します。

 

~材料~

・玉ねぎ2分の1

・赤ワイン大匙3

・醤油大匙3

・はちみつ大匙2

・バルサミコ酢大匙2

・チューブのニンニク小匙1

 

これらの材料をまずは和えて、フライパンで焼いた時に出た煮汁やジップロック内で出た煮汁、肉汁も一緒に更に混ぜて中火で10分ほど煮詰めたら完成です。

 

ソースの量は、ローストビーフの量にも合わせて少し調節すると良いですね。

 

次のページでは、かかる時間の目安についてご紹介していきます。



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