BMIの計算方法とは?男女別の理想の体重とは?

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現代では、いつでも何でも食べられる環境があって移動には乗り物を使うというとても便利で不自由が少ない生活を送ることが出来ますが、その分健康を損ねることもあります。

 

女性は、美容の観点から体重管理には厳しい傾向にありますが太りすぎも良くないですが痩せすぎなのもまた良くないものです。

 

運動不足な人が増えつつあり、健康のためにジムで鍛えたり体を動かす機会を積極的に作るなど健康に対しての意識を高めている人達も多いですが自分の身長に合った理想の体重をまずは維持できるようにすることも大事です。

 

体重と身長を使って割り出す、人の肥満度を表す体格指数として利用されているのがボディマス指数という通称BMI値です。

 

今回は、そのBMIの計算方法と男女別の理想の体重や体型などについてご紹介したいと思います。

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BMIの計算式とは

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 女性は男性と比べても見た目のケアや体型に敏感なので、入浴時などに毎日体重計に乗って体重を測るのが習慣という人も多いと思います。

 

体重はたかが体の重さを表したものなのですが、それでもそれが病気の発見のきっかけになることもあるのでまず体重計に毎日乗る習慣を身につけると良いと言われています。

 

毎日体重を測って自分の大体の体重が把握できるようになると、体の不調やちょっとした異変にも気付きやすくなります。

 

2キロ3キロの増減であれば、飲み食いし過ぎた後や長時間のスポーツをした後などによく見られることなので何も心配ないのですが5キロ6キロ一気に落ちたりすると病気の可能性も出てきます。

 

男性の場合、体重をこまめに測っていないと体重が何キロも落ちても意外と気付かなかったりすることが多いそうです。

 

なんだか最近ベルトがゆるくなってきたな、と感じてベルトをきつく締めるくらいで見逃してしまうことも多いんだとか。

 

自分の体重を常に把握することが、自分の体のコンディションを整えることにつながるので自分のBMI値を知り出来るだけ標準の範囲内に留まる努力をすることが大事ですね。

 

BMI値はWHOが1994年に決めた肥満の国際的な基準になり、世界共通の計算方式として以下の方法で計算することが出来ます。

 

「体重〇kg÷mで表した身長を2乗した値=BMI」となるので例えば体重50kgで身長168cmの人の場合は50÷2.8224(1.68×1.68)=約17.7となります。

 

18.5未満が低体重、18.5以上25未満が普通、25以上から肥満になっています。

 

日本人の場合は、男性が22、女性が21の値に近ければ近いほど病気になりにくく健康が維持できる理想の基準値だと言われています。

 

 BMI値以外の計算式としては、他には大人の場合「自分の身長m×自分の身長m×22=理想の体重」、子供の場合「身長m×身長m×13=理想の体重」といったものもあります。

 

また、日本人の体型にあう簡易的な計算方式としては「(身長cm-100)×0.9=標準体重kg」などがあります。

 

日本人の場合、10代20代の女性や男性でももともと痩せ型という人は18.5以下の低体重に分類される人も少なくないと思います。

 

もともと細身で太りにくい体質の場合はそのままでも良いのですが、無理してダイエットをして低体重になるまで落とす必要はないので理想のBMI値を目安にキープできるようにするのが一番ですね。

 

痩せすぎと太り過ぎを比較すると、太り過ぎの方が体に悪いというイメージが強い傾向にありますが痩せすぎも同様に体に良くないので太り過ぎず痩せすぎない体型がベストです。

 

次のページでは、美容体重やモデル体重など理想の体重の計算式についてご紹介します。



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