くしゃみを止める方法とは?体に悪いのは本当?辛い時の市販薬の選び方

 

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ヘックション!と不意に出るくしゃみですが、いきなり出てしまう前になんだかムズムズすると感じる時は出来ればくしゃみが出る前に止めたいものです。

 

シーンとしている映画館の中や口の中に何か食べ物が入っている時などは特に止まってくれ、と心の中で願う人も居ると思います。

 

そういう場面ではしっかりくしゃみをブロックして、なんとか出ないように食い止めることが出来たら良いですよね。

 

今回はくしゃみを止める方法と体に悪い理由、薬の選び方などについてご紹介していきたいと思います。

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急なくしゃみを止める方法とは?

 

くしゃみを止める方法は、基本的に「ツボ押し」か「空気の吸い込み」のどちらかになります。

 

ツボ押しは、一つは鼻の下の真ん中あたりを人差し指と中指の二本でそっと押さえることで神経の伝達を一時的に止めることが出来るのでくしゃみが止まるようになると言われています。

 

二つ目は迎香と呼ばれる左右の小鼻の脇を、挟むようにして数回繰り返して押していきます。

 

三つめは、天突という左右の鎖骨の真ん中にあるツボを何度かゆっくりと押すことでくしゃみや咳、しゃっくりも抑えることが出来るのだそう。

 

空気の吸い込みに関しては、くしゃみが出そうな時は鼻がヒクヒクしてきますが吸えるだけの空気を思いっきり吸って限界に達したところでピタッと止めます。

 

こうすることで、出したくない場面でくしゃみがなんとか抑えられるようになるでしょう。

 

どうしても今はくしゃみは出したくない、くしゃみが出たとしてもなるべく最小限に留めたいという時は試してみると良いかもしれません。

 

クシュンと小さく出るくしゃみなら良いですが、ハックション!!と大きなくしゃみが出ることもありますからね。

 

しかし、そんなくしゃみも出来れば我慢せずに出したほうが良いと言われています。

 

次のページでは、くしゃみを我慢すると体に悪い理由についてご紹介します。



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