アミノ酸シャンプーの成分は何がある?かゆみが出る時の対処法は?

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 ドラッグストアに行くとシャンプーの品数や種類の豊富さにびっくりしますが、目的や悩み別にそれぞれのシャンプーがあり効果も様々あります。

 

あまりにも多いので、成分や洗い上がり、髪への作用、香りなど何を取ればよいのかわからないこともあります。

 

そんなシャンプーの中にアミノ酸シャンプーというものが存在しますが、一般的に低刺激性で肌や髪に優しいと言われています。

 

一度使うとやめられないというリピーターも多いアミノ酸シャンプーの成分や選び方、痒みが出る時の対処法についてご紹介したいと思います。

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アミノ酸シャンプーの成分

今から数年前、アミノ酸シャンプーを始めて使おうと思ったきっかけがあったのですが、当時定期的に髪を美容院で染めていて毛先はいつもパサパサでした。

 

もともとクセ毛ということもあり、アイロンもほとんど毎日使っていたので美容院に行って髪を染めてトリートメントをしても毛先はいつもパサパサだった気がします。

 

そして、ある時いつも行っている美容院ではなく別の美容院に初めて行ったことがあったのですがその時にカラーリングしてもらった際かなり色ムラが出来てしまったことがあったんです。

 

見た目的にはあまりわからないのですが、少し髪をかき上げるとかなりハッキリしかもところどころ染まっている部分もあれば根元は黒いところもあった感じでした。

 

多少のムラは仕方ないのですが、けっこう目立つ感じだったのでその旨を担当者に伝え後日再度染め直ししてもらうことになりました。

 

私は、てっきり染まっていない部分を中心に染めてもらうのかと思っていたのですが全体的に色をかぶせるような感じだったので、全体的にかなり明るい色になってしまいました。

 

ムラは多少改善されたのですが、その分髪はかなり明るくなりブリーチをしたかのように髪全体がパサパサになってしまいました。

 

その時、おそらく人生で一番髪が傷んだ時でその後またいつもの美容院に通うようになったのですが時間を置いて染め直ししても少し経つと色が落ちて黄色っぽくなってしまうという現象に悩まされていました。

 

美容師さん曰く、髪がかなり傷んでいる状態なのでこれ以上茶色をかぶせるのではなく一旦もとの色である黒にして、それから傷んでいる部分を少しずつ切って髪を健康に戻してから染めるのはどうかという提案がありました。

 

傷みにくい酸性カラーで暗めの色を入れてもらい、それから傷んでいる部分はこまめに切りトリートメントを行うようにしました。

 

そして、その時に美容師さんに紹介されたのがアミノ酸シャンプーだったんですよね。

 

人間の体は大部分を占める水分の他に一部タンパク質で出来ていますが、そのタンパク質はアミノ酸から出来ていますね。

 

アミノ酸シャンプーというのは、髪や頭皮の汚れを落として清潔に保つ洗浄成分としてアミノ酸が使われているシャンプーのことです。

 

一般的には、洗浄成分に界面活性剤と呼ばれるものが含まれているのですが洗浄作用が強すぎて必要な皮脂まで落としてしまうことから頭皮や髪が乾燥することがあるのだとか。

 

そんなアミノ酸シャンプーはの成分には、「グリシン」「グルタミン酸」「サルコシン」「メチルタウリン」「メチルアラニン」などがあります。

 

次のページでは、アミノ酸シャンプーに向いている人、向いていない人についてご紹介します。



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