アマランサスの栄養と調理法とは?キヌアとの違いはなに?

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アマランサスの意味は、ギリシャ語が語源となっていて「しおれない花」となっています。

 

ヒユ科ヒユ属の植物で、南米では古くからアマランサスの種子を食用としてきましたが、日本では主に観葉植物として栽培されてきました。

 

深い深紅の色が特徴的なアマランサスは確かに見ているだけでも癒されますが、健康食としてその効能にも注目が集まっています。

 

今回はそんなアマランサスの効能や食べ方、キヌアとの違いについてご紹介したいと思います。

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アマランサスの効能

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常に忙しく休む暇も無い現代人の食生活は乱れがちで、近年改めて健康への意識が高まっています。

 

ありとあらゆる健康食品が登場して現代人の食を支えていますが、そんなアマランサスもスーパーフードの一つと数えられています。

 

それもそのはず、アマランサスは栄養が偏ってしまう宇宙での生活用にとNASAで宇宙食に採用された経歴もある健康食なのです。

 

ビタミンではモリブデンやマンガンが豊富で、ミネラルではカルシウムが白米の25倍マグネシウムは12倍鉄分は50倍も豊富に含まれています。

 

効能には貧血予防肌荒れ予防美肌効果便秘改善ダイエット効果免疫力アップなどがあります。

 

また、アメリカを始めとする先進国ではグルテンを含む小麦や大麦などの食材を摂取することで小腸に炎症が起きお腹を下したり腹痛、湿疹が出たり、めまい頭痛などの症状が出るアレルギーやグルテン過敏症の代替食品としても注目されています。

 

つまり、健康にも美容にも良い働きのある、まさにスーパーフードなんですね。

 

アマランサスは、種子が使われることが多いですが葉も同様に栄養価が高いと言われ料理に使われることがあるので葉の栄養や食べ方、レシピなどについては以下の記事が参考になるかもしれません。

 参考:アマランサスの葉の栄養と効果的な食べ方、レシピについての記事はこちら

 

次のページでは、そのままだと食べづらいアマランサスの食べ方についてご紹介します。



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