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アマランサスとは、和名では「ゲイトウ」という種類の仲間に当たるヒユ科の植物です。

 

南米では古くから食用として食べられてきたという歴史があり、その為主な原産地はペルーをはじめ、グアテマラやメキシコなど南米に集中しています。

 

種子もそうですが、葉も健康に良いスーパーフードとして健康志向が強い人たちの間で絶賛されているのです。

 

今回はそんなアマランサスの葉の栄養と効能、食べ方やレシピなどについてご紹介していきたいと思います。

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アマランサスの葉の栄養や効能

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アマランサスの種子も栄養が豊富で、白米と比べても何倍もの栄養があることで知られていますが、葉も同様に栄養が豊富に含まれています。

 

緑野菜の代表的な存在と言える、ほうれん草や小松菜よりも豊富な栄養を含んでいるのです。

 

100g当たりカルシウムタンパク質ビタミンC
ほうれん草503.53.360
小松菜28032.872
アマランサス40094.565

 

ビタミンCはアマランサスよりも小松菜のほうが少し上回っていますが、カルシウムや鉄、タンパク質では圧倒的に上回っていますね。

 

貧血の予防改善や骨粗しょう症の予防、脂肪を燃焼して筋肉をつける手助けもしてくれるのでダイエットにも良いそうです。

 

また、食物アレルギーが原因となって引き起こされるアトピー性皮膚炎の予防改善効果もあると言われています。

 

アマランサスの種子の栄養と調理法、似た食材として名の上がるキヌアとの違いについては以下の記事が参考になるかもしれません。

参考:アマランサスの種子の栄養と調理法、キヌアとの違いについての記事はこちら

 

ただそのまま食べるよりも、より吸収しやすくする食べ方があるので実践して食べてみましょう。

 

次のページでは、アマランサスのベストな食べ方についてご紹介します。