アレルギー性鼻炎の症状と原因は?薬の治療はいつまで?

hanamizu

くしゃみ、鼻水、鼻づまりを主な症状としたアレルギー性鼻炎は、特定のアレルゲンを吸い込み鼻に入ることで粘膜に接触すると症状が起きます。

 

ダニやホコリなどのハウスダストが原因で一年を通していつでも症状の出る通年性と、花粉症など乾燥した季節やその一定の期間にだけ現れる季節性の2パターンに分かれています。

 

鼻が詰まってしまうと、呼吸が苦しく仕事や学校でも集中できなかったり夜寝付けなかったりと不便なだけでなく健康にも影響します。

 

出来れば、なるべく症状を早く改善させて快適な生活を送る方がその分ストレスも少ないはずです。

 

そこで、今回はアレルギー性鼻炎の主な症状や原因、治療法についてご紹介したいと思います。

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アレルギー性鼻炎の主な症状

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一般的に日常で普段使われている「アレルギー性鼻炎」の意味では、通年性の鼻炎のことを言うことが多いとされています。

 

原因には、主にハウスダストと呼ばれる家の中で発生するダニやホコリ、カビなどが挙げられます。

 

これらがアレルゲンとなり、吸いこんだり接触することで粘膜部分を刺激すると症状が出ます。

 

主な症状は、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった初期の風邪のような症状でこれは一年を通してずっと起きる症状になります。

 

ダニに関しては、吸い込むことで鼻炎になることもありますがそれ以外にも直接接触すると噛まれたり蕁麻疹が起きることもあります。

 

ダニは、肉眼では見えないほど小さいので確認することは出来ないのですがどの家にも必ず潜んでいるものです。

 

なので、適切なケアが出来ていないと誰でもアレルギーを引き起こすことがあるので注意が必要です。

 

アレルギー性鼻炎は、年々患者が増えていると言われていて私自身も子供の頃からアレルギー性鼻炎を持っています。

 

年々患者が増えている要因として住宅に潜むハウスダストの増加、大気汚染や食生活の変化などがあると言われています。

 

困るのが、子供の頃やつい最近まで全くアレルギーの兆候が無かった人が突然アレルギーを起こすことが多いということです。

 

もともとアレルギー体質では無かったのに、突然アレルギーを引き起こすとびっくりしますが誰でもそうなる可能性はあるので注意が必要なんですね。

 

次のページでは、薬はいつまで飲むべきなのか、その他治療法についてご紹介します。



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