ハホニコ十六油の使い方は濡れた髪に?16種成分が口コミで高評価の理由

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ハホニコは、ヘアシャンプー、トリートメントなどヘアケア用品を取り扱っているメーカーの一つとして人気があります。

 

サロン専売品なので、入手方法が限られているのですが口コミであっという間に広まった製品に十六油があります。

 

私は、もともとハホニコの香りや使い心地が好きでシャンプーとトリートメントを使っていたのですがよく行く美容院の美容師さんに勧められて十六油も使い始めました。

 

使い始めて、おそらく5年くらいは経つのですがかなり使い心地が良くダメージ補修効果もバッチリなので毛先が傷みやすい人、ロングの人には特におすすめしたいですね。

 

そこで、今回はハホニコの十六油の使い方や口コミで高評価な理由、成分などについてご紹介します。

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ハホニコ十六油が口コミで高評価な理由

 

ハホニコは、サロン専売品なのでどこでも買えるものではないのですがそれでも知名度が高く人気も高いです。

 

以前、友人の家に遊びに行った時に棚に十六油が置いてあったのでその話で盛り上がったのですが義理の姉の家に遊びに行った時も置いてありハホニコの人気の高さを感じました。

 

ハホニコの十六油が高評価なのは、あらゆるダメージから髪のキューティクルを守り健康でツヤツヤ、サラサラの髪にすることが出来るからです。

 

これは美容師さんから聞いた話なのですが、髪は大きく分けて3つの層になっていて外側がキューティクル、それよりも内側にあるのがコルテックス、中心部にあるのがメデュラと呼ぶそうです。

 

髪のキューティクルを守る、キューティクルが剥がれないようにする、とよく言われたりしますがこのキューティクルは一番外側にある層です。

 

そして、キューティクルの更に一番外側にあるのがMEA-18と呼ばれる物質です。

 

このMEA-18と呼ばれる物質は、髪の表面に存在するものなのでほんの少ししかないものですがツヤを出しサラサラの指通りにするだけでなく紫外線や乾燥などからも髪を守ります。

 

しかし、パーマやカラーリングを頻繁に行ったりコテで毛先を巻いたりするたびに壊れやすくなります。

 

十六油は、このMEA-18をコーティングして守る働きがあるので髪が傷みやすい人も健康な髪をキープできます。

 

普段からパーマをかけている人、頻繁にカラーリングをする人は十六油を使うことでダメージを防ぐことが出来るでしょう。

 

また、クセ毛の人や髪一本一本が太く剛毛な人、外に居る時間が長く紫外線の影響を受けやすい人、髪が長い人はパーマやカラーリングなどをしなくても傷みやすいです。

 

私自身、クセ毛で剛毛、髪が長くコテをよく使うのでトリートメントをしても毛先はパサパサでまとまりにくいです。

 

しかし、十六油を使うようになってからは広がりやすい毛先がまとまりやすくなり先端までしっかりツヤが出るので髪が扱いやすく健康的にも見えます。

 

その人が何歳か、というのを判断する際多くは肌質やシワ、服装などが判断材料となることが多いですが髪もその判断材料の一つになるそうです。

 

パサパサの髪とツヤツヤの髪を比べた時、最大で8歳以上の年齢差が生まれると言われています。

 

同じ人でも、髪が全体的にパサパサと言うだけで8歳老けて見えることがあり逆にツヤツヤだと8歳若く見えることがあるそうです。

 

より、若々しく居る為にも無駄に老けて見られないようにする為にも出来るだけツヤツヤの髪をキープしたいですね。

 

次のページでは、十六油の正しい使い方についてご紹介します。



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