わらびのあく抜きには灰や重曹を使う?時短には小麦粉と塩を使おう!

時間短縮には小麦粉を使う

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灰を使う方法も重曹を使う方法も、どちらの場合も一晩寝せる必要があるので調理してから食べるまでには時間がかかってしまいます⏰

 

・灰も重曹も家にない時

・急に頂いたりして晩御飯の一品に間に合わせたい

そんな時は、灰や重曹を使わずに小麦粉を使えばすぐに調理が出来ます👇

 

~用意するもの~

○わらび一束

○水1.5リットル

○小麦粉大匙6杯

○塩小さじ2杯

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  1. 穂先と根元を切ります。
  2. 鍋に水と小麦粉、塩を入れたらダマにならないようによくかき混ぜましょう。
  3. 混ざったら、火にかけて沸騰させます。
  4. 沸騰した鍋にわらびを入れたら弱火に切り替えて、4分程茹でます。
  5. 茹で終わったら、冷水に10分程度浸けます。
  6. 10分経過したら水をよく切って、あとはそのまま料理に使いましょう。

 

灰や重曹はアルカリ性なので植物の繊維を柔らかくする性質があるため、一緒に茹でることであくが出やすくなります(‘ω’)ノ

 

小麦粉は水と混ぜることでコロイド粒子が発生して、その粒子があくを吸着することであく抜きが出来るようになるそうですよ✨

ささっとアク抜きを済ませたい時は、小麦粉を使うのも良いですね‼

 

それでも、苦みが残ってしまいお浸しなどに使えないという時は軽く揚げて天ぷらにするか油で炒めれば苦みは消えるはずです。

ぜひ試してみてくださいね

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

わらびの基本的なあく抜き方法と失敗しない方法、時間短縮してあく抜きする方法についてご紹介しました。

 

時間的に余裕がある時は、炭や重曹などを使って手間をかけて調理するのも良いですが、今晩の一品にと急いで作る時は小麦粉を使ってあく抜きするなどその時の必要性に応じてあく抜き方法を選んでほしいと思います(*´ω`*)

 

あくが完全に抜けたほうが好みという人も居れば、少しあくのある苦みが残った風味の方が好みという人も居るので好みの風味を再現できるようにしてほしいですね‼

以上、参考になれば幸いです(´ω`)✨



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