絹さやの筋の取り方とは?茹で方と使う時に楽なくっつかない冷凍方法

茹で方と時間の目安

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鍋に水を入れて塩を一つまみ入れたら、沸騰してから絹さやを入れて1分ほど茹でるやり方が一般的💡

 

絹さやは春の訪れとなる毎年三月頃から初夏となる六月頃の間が旬の時期。

この時期は、特に香りが良く柔らかくて新鮮なものが手に入りやすくなります(*´ω`*)

 

新鮮で食感の良い柔らかいものであれば、10秒か20秒くらいで本当にさっと一瞬茹でるだけで良いので豆の状態にも合わせてゆで時間は適宜調節するとグッド(`・ω・´)b

 

旬の時期を過ぎていたり、収穫してから大分時間が経ったようなものは固く食べにくかったりするので1分くらいを目安に茹でると良いでしょう。

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1分後、茹で上がったらザルにあげてそのまま冷ましても良いですが色をより鮮やかに出したい時や少し茹ですぎてしまった時は冷水につけます。

 

あら熱が取れて冷めたら、それ以上は置かずにすぐに水を切って料理に使ったり使わない分は容器に入れて保存します。

 

長期保存するには、冷凍保存が最も適していますが絹さやは薄くて平べったくくっつきやすいのでそのままただ冷凍すると固まりになり解凍しにくくなるんですよね(^^;)

 

出来れば、ひと手間加えて冷凍しておくことで急いですぐに使いたい時も時間や手間をかけずにすぐに解凍することが出来るでしょう✨

 

最後のページでは、冷凍保存する時にくっつかないようにする対処法についてご紹介します。



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