鏡開きはいつやるべき?関東と関西では日にちが違う?意味や由来は?

鏡開きはいつ行う?

 

鏡開きはその昔、1月20日に行われる行事でしたが、3代目将軍徳川家光が4月20日にこの世を去ったことで、その後日にちを変えることになりました💡

 

最終的に1月11日で落ち着いたので、現在では関東を中心に多くの場所では1月11日に鏡開きを行います。

北海道から九州まで一般的に行われる日がこの日なのです。

 

地方によっては15日や20日に行うところもあるそうで、京都では正月三が日を終えた1月4日、大阪は1月15日など関西はまた関東と日にちが違うようですね。

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その地域ならではの風習もあるので日にちに少し差はありますが、早くても三が日過ぎてから遅くても20日までに行うのが一般的ですね。

 

それよりも遅くなってしまうと、お正月らしさも感じられなくなってしまいますからね💦

 

あまり遅くならないうちに、食べきるようにしましょう‼

参考になれば幸いです(*´ω`*)

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

鏡開きの意味や由来、いつやるべきかなどについてご紹介しました。

 

鏡開きをすることで新年の良いスタートが切れると言われているので、お供えした鏡餅はちゃんと食してしまいたいですね✨

 

特に日にちが決められていなければ、1月11日前後には出来るだけ鏡開きが出来るようにすると良いですね‼

 

お餅は正月くらいじゃないとなかなか食べる機会は無いと思いますが、食べ続けるのも飽きてきてしまうもの(;’∀’)

 

お雑煮やお汁粉など代表的な食べ方の他にも、

・油でさっと揚げて醤油や塩で味付けした「かき餅」

・マカロニの代わりに餅を入れた「餅グラタン」

・焼いて伸ばした餅にチーズや肉、野菜をトッピングした「餅ピザ」

などもおすすめです。

 

洋風っぽい料理にすると餅っていう感じがあまりしないですし、飽きたら後はお菓子にしても良いですからね(‘ω’)ノ

ぜひ試してみてくださいね



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