白鳥は縁起が良い!モチーフに使われる理由とスピリチュアル的な意味

鳥は、翼を持ち大空を自由に飛ぶことが出来ることから天と通じている動物として昔から大切にされてきました✨

全般的に神の使い、神聖な動物として扱われていますが白鳥も縁起の良い鳥の一つ

 

古代日本では、その昔ヤマトタケルという王族が居ましたが亡くなった後に白鳥になったと言われています。

全国各地に未だに残っている伝説となっています。

 

ギリシャ神話では、大神ゼウスが王妃レダを魅了するために白鳥に姿を変えたという伝説が残っています。

なので、とても神秘的な鳥でもあるのです(´ω`)

 

鳥の中でも大きな体、真っ白な毛並みを持つ白鳥はとても優雅な印象ですがモチーフとしても色々なところで使われていますよね。

教会や学校、スワロフスキーなどジュエリーブランドのロゴ…

 

そこで今回は、モチーフとして使われる白鳥の意味縁起の良い鳥としてスピリチュアル的な意味についてもご紹介したいと思います。

白鳥の姿を見かけたら、何か良いことが起こる前触れなのかもしれませんね💡

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モチーフとして使われる白鳥の意味

 

白鳥は色々なところでモチーフとして使われていますが、それには以下のような意味があるからです👇

「純粋」「恵み」「上品」「誠実」「愛」「成功」「美しさ」など。

 

教会でモチーフとして使われるのは、愛の意味合いが強いからです💒

白鳥は首がゆるやかなカーブになっていますが、1羽ずつ向かい合わせになると首のカーブの部分がちょうどハートを描くように見えます。

 

白鳥は親子の絆もそうなんですが、夫婦としての絆もすごく強い鳥。

つがいは、一方が亡くなることがなければ生涯を共にすると言われるほどなのでそんな風におしどり夫婦として過ごせるように…との意味合いもあります(*‘ω‘ *)

 

真っ白な姿も、結婚の清純なイメージとぴったり合うのでよく使われています。

また、白鳥は聖母マリア様を表す動物としても知られていて上品さや美しさの象徴でもあるのです✨

 

学校でもよくモチーフとして疲れますが、誠実な人であって欲しい、成功を収めて欲しいという願いが込められていることが多いです。

恵みに感謝する、という意味合いもあります💡

 

スワロフスキーでは、白鳥の持つ上品さや美しさがクリスタルの繊細で綺麗な見た目と共通することからモチーフとなっているようです。

白鳥も水辺で見ると、翼が輝きキラキラと見えますからね。

 

スピリチュアル的にはこんな意味もある

 

スピリチュアル的には、白鳥の姿を見かけたら何らかのメッセージが含まれていることが多いです✨

空高く飛んでいる姿を見たら、これから何か新しいことが始まる予感です。

 

直感でビビっと来たら挑戦してみたり、いつもはあまり勇気が出ないようなことでも試してみると想像以上の結果となるかもしれません(‘ω’)ノ

白鳥が水辺で休んでいる姿を見かけたら、今はエネルギーチャージ中ということ。

 

つまり、これからはどんどん運が良くなっていくので開運に期待が出来るということですね。

特に、金運がアップするでしょう💰✨

 

もし、白鳥の鳴き声を聞いた場合は今のあなたには誰かの助言が必要ということになります。

自分のチカラだけで頑張るのではなく、他人の助言を聞いたり協力してもらうべき。

 

白鳥が何かを食べている場合は、これからラッキーに恵まれることでしょう。

良い機会がやって来るので、その機会を見逃さずに自分のものに出来るようにしたいですね。

 

また、つがいで居る姿を見かけたらあなたの大切な人との絆が深まったりこれから人生に欠かせない大切な人に出会う可能性があります。

白鳥は夫婦の絆が強い鳥なので、生涯をかけて大切にしたい相手が出来るでしょう。

 

白鳥は秋冬に見られやすい

 

 

白鳥はシベリアで繁殖しますが、冬は越せないので日本など暖かい地域にやってきてそこで冬を越すのが一般的です。

秋から初冬にかけては、白鳥が飛んでやって来るのでその姿が目撃されています👀

 

北海道から東北にかけてよく見られますね。

そして、冬を越した後は春先になるとまたシベリアのほうに戻るために飛び去っていきます。

 

ふと空を見上げると白鳥の大群が空を飛んでいたり、どこからともなく鳴き声が聞こえてきたりするので縁起の良い白鳥の姿を見て開運につなげていきましょう。

今まで何度か見たことがありますが水辺で見たことがあるのは朝から午後にかけて。

 

飛んでいるのは、夕方から夜にかけてが多いように思います💡

大群で鳴いていると騒がしいですが、その優雅な姿からはなんとなく神秘的なエネルギーがもらえそうです。



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