牛乳を飲んでお腹壊す原因は乳糖不耐症?腹痛時は飲まない方が良い理由

腹痛時・下しやすい人は飲み方を考えよう

 

牛乳は、もともと冷蔵保存が基本ですしあまり常温で飲むものではないので冷えたまま飲むことが多いことから腸に刺激を与えやすいです💦

 

お腹が敏感な人は、冷たい水を飲んだだけでも刺激を感じることがありますしストレスなどで過敏性腸症候群を患っている場合は特に刺激を感じやすいよう。

 

前述したとおり、乳糖不耐症でなくても小腸の機能が一時的に低下していると乳糖を分解する酵素の機能も低下してしまいます。

なので、お腹が痛い時や下しやすい人は飲み方を工夫すると良いでしょう。

 

加熱して温めて飲むことで刺激を少なくすることが出来ます

牛乳がダメなら豆乳で代用すれば良いと考える人は多いようですが、豆乳は牛乳の代わりにはなりません。

 

豆乳も牛乳同様にタンパク質が豊富でエネルギーも変わらないですし、鉄分に関しては豆乳のほうが多いです。

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ですが、カルシウムに関してはやはり牛乳の比ではないのでカルシウムを摂ることが目的であればやはり牛乳を取ったほうが良いでしょう。

 

まず、牛乳を飲む時は一度に一気に飲まずに少しずつ数回に分けて飲むようにするだけでも乳糖が分解されやすくなります。

 

冬場など、特に体が冷えやすい時は冷たいままで飲むのではなく一度人肌程度に温めて飲むことで腸への刺激も減らすことが出来るはず。

 

また、たまに飲むよりも毎日続けて飲むほうがその分耐性が出来るので時々飲むよりもずっと消化しやすくなるのだそう💡

 

それでもどうしてもお腹を壊すのであれば、そのまま飲むのではなくアレンジして取り入れる対策を考えたほうが良いでしょう(´ω`)

 

最後のページでは、牛乳をアレンジして使う対策についてご紹介します。



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