サイリウムを再利用する方法・処分時の捨て方とは?付着した時の対処法も

捨て方について

 

サイリウムの捨て方に関しては、各市町村で取り決めが違うことがあります💡

住む地域の捨て方に従って捨てるようにしましょう。

 

基本的には、可燃ごみとして捨てることが出来るので光らなくなってから燃やせるごみに出します。

 

地域によっては、例えば埼玉県所沢市では不燃ごみ扱い(破砕ごみ)としているところもあります。

 

自分の住まいがある地域ではどの区分になっているのか?捨てる前に一度チェックすると安心です。

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ちなみに破砕ごみというのは燃やさないごみのことで、通常の包装や容器に使われる以外のプラスチック、ガラスや金属類、皮革製品、陶磁器などがこれに当たります。

 

地域でごみの分別がそれぞれ違う理由としては、高温焼却炉がその地域に設置されているかされていないか?というものによるそうです。

 

高温焼却炉が設置されている地域では燃やせるのですが、設置されていない地域では燃やせないごみとして分類されるということですね‼

 

ごみの適切な分別が出来るようにする為にも、捨てる前に是非一度確認を。( ..)φメモメモ

 

最後のページでは、サイリウムが漏れたなどで接触した場合の対処法についてご紹介します。



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