カメムシが家の中に入ってくるスピリチュアル的な意味

スピリチュアル

カメムシと言うと、あの臭い虫、つぶしちゃいけない虫…

と、その特徴からなんとなくイヤなイメージがあるかもしれません。

強烈なにおいを持つ虫としてよく知られていますが、スピリチュアル的には縁起が良い、幸運な虫と言えます。


なので、家の中に入ってきたら何か意味があるのかな?と少し意識を向けてみてください。

今回は、カメムシが家に入ってくるスピリチュアル的な意味、神様からのお告げ、吉兆だと言われる理由をご紹介します。

カメムシが家に入ってくるスピリチュアル的な意味

カメムシは臭い虫という認識があると思いますが、それは自分の身を守るため。

敵に攻撃をされると、自分の身を守り敵を寄せ付けないようにする為に体から悪臭を放つ分泌液を出します。


この分泌液は、メスに対しての求愛にも使われるため決して敵に反撃するためだけに使われるものではありません。

そのことから、危険を察知して身を守ることの大切さ、相手を惹きつける行動力などを意味します。

また、北国ではカメムシがたくさん現れる年は大雪になると言われることがあります。ちなみに、カマキリが高い所に卵を産むと大雪になるとも言われていますね。


大雪になることは北国に住む人からしたら厄介なことかもしれません。

でも、大雪になるだろうという予測は役立ちますよね。いきなり大雪が降られると困りますが、あらかじめ大雪が降るとわかっていたら備えることが出来ますから。

カメムシがあらかじめ大雪を知らせてくれるから備えられる、そういった理由もスピリチュアル的に良い意味合いでとらえられている理由です。


カメムシは、農作物に付きやすいこと、また、明りに反応して飛ぶという性質から人間の身近なところに居る虫です。

その為、家のベランダや網戸などにくっついていたり、窓や戸を開けたタイミングで家の中に入ってくることがあります。

珍しい虫ではありませんが、頻繁に入ってくる時はスピリチュアル的な意味を考えて、危機感を持って自分の身を守ること、行動力の大切さに意識を向けてみてくださいね。

カメムシは神様の使い?その理由

カメムシは神様の使いと言われることがあります。

その理由は、神社に多く出没するからかもしれません。というのも、神社はカメムシが多く生息するような自然豊かな環境の中に建っていることが多いです。

私が住んでいるところの近くの神社も、後ろに山があり周りにはたくさんの木が立っていて秋ごろになるとカメムシがたくさん見られます。


他の神社でも、秋ごろはカメムシがよく見られることが多いです。

自然になじむ色合いのカメムシが多いので、一見するとわからないのですがよく見るとけっこう居ます。

神社に行くとよく見られる虫、神様の近くにいる虫、と言うことから神様の使いと言われているのかもしれません。

カメムシが幸運のきっかけに

カメムシにはいろいろなジンクスがあることをご紹介しました。

私も北国に住んでいるのですが、確かに当たっていると思います。カメムシが現れる年は、その後大雪になることが多いです。

カマキリの卵の時もそうでした。田舎に住む友人が、農家のおばあちゃんが「カマキリが高い所に卵を産むから、今年は大雪になる」と言っていたと聞きました。そして確かに大雪が降ります。


ただの迷信と言えばそれまでですが、昔から言い伝えられていることには何か不思議な力があるように感じます。

カメムシには、危険に気付いて身を守ること、正しく行動することの大切さという他の意味もあります。

最近家でよくカメムシが出るようになり、スピリチュアル的な意味合いにも目を向けてみるようにしました。



危機感を持って行動するようにしたら、なんとなく良いことが起きるというか。

自分の周りの気の流れが良くなっているというか、物事が順調に進んだりしてちょっとした幸せを感じるようになりました。

なので、日常で起きる些細なことでも、少しでも気になったら意識を向けてみることできっと幸運が待っていますよ。

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