坐骨神経痛の原因と症状はなに?ストレッチを使った治療法とは?

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坐骨神経痛とは坐骨神経が何らかの原因によって刺激を受けたり、圧迫されることで体の一部に痺れや痛みを感じることです。

 

部位は主に腰あたりから足先までとなっていますが、あまり症状が重くなると体を動かしたり歩くのが困難になることもあります。

 

若い人でも高齢者でも年齢関係なく発症することがありますが、原因は一体何なんでしょうか。

 

症状の悪化を防ぐためにも、その原因や対処法を覚えておきたいですね。

 

そこで、今回は坐骨神経痛の原因と主な症状、治し方などについてご紹介していきたいと思います。

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坐骨神経痛の原因は年齢によって違う?

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坐骨神経痛が起こる原因についてですが、年代によってその原因は少し違うようです。

 

若い時に起きる原因には腰の椎間板ヘルニアが多く、高齢になると腰の脊柱管狭窄によって起こることが多いと言われています。

 

椎間板ヘルニアは骨と骨をつなぐ役目をしている椎間板が押し出されたり、元の位置からずれてしまうことです。

 

脊柱管狭窄というのは、背骨の骨がずれることで神経が通る管である脊柱管を圧迫することで起こります。

 

これらに当てはまらなくても、激しいスポーツや重い荷物を持ったり重労働などで体に負荷がかかると発症することがあります。

 

日常的に姿勢が悪い人、長時間同じ体勢での仕事の人、冷え、肥満、運動不足、加齢による老化が原因でもあります。

 

年齢関係なく、どんな人にも起こる可能性はあるので気を付けたいですね。

 

次のページでは、発症すると主にどんな症状が出るのかについてご紹介します。



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