ワセリンの種類の違いと成分とは?使い方と目安の量・落とし方

 

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ワセリンとは、石油系の保湿剤のことで混合物などを除去した後に脱色した白色ワセリンのことを主に指します。

 

保湿効果が高く、低刺激性であるため老若男女問わず誰でも使えるという万能な保湿剤の一つですね。

 

乾燥が原因の皮膚疾患や切り傷などの治療にも使われるほか、美容などにも広く使われています。

 

色々と種類がありそれぞれ成分も違うので、目的に合わせて選べるとより使いやすくなるはずです。

 

そこで今回は、ワセリンの種類の違い、色々ある使い方と必要な量、落とし方などについてご紹介していきたいと思います。

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ワセリンの種類の違い

 

ワセリンと言えば、白色ワセリンのことを指すことが多いですが一般的には主に黄色ワセリンであるヴァセリン、白色ワセリン、サンホワイトやプロペトというものがあります。

 

黄色ワセリンであるヴァセリンは、ドラッグストアで売っている安価なものなので気軽に買える保湿剤です。

 

健康な肌の人が使う分には問題ないですが、不純物が少し含まれているので敏感肌の人はトラブルが起きることがあります。

 

白色ワセリンは、黄色ワセリンよりも不純物を取り除いたもので薬局の基準をクリアしたものになります。

 

そのため、多くの人が使えますが不純物はほんの少し含まれているので合わない肌の人も居るようです。

 

そして、白色ワセリンよりも不純物を取り除いたものがプロペトで高品質なため医療用として使われることも多いタイプのワセリンになります。

 

更に、サンホワイトはプロペトよりも高品質になるのでほとんど不純物がなく生まれて間もない肌機能が未熟な赤ちゃんにも使えるとされています。

 

健康な肌の人であれば、普段使う分には黄色ワセリンでも十分ですが肌が敏感な人、部位によっては使うワセリンも上手く使い分けることが大事ですね。

 

次のページでは、ワセリンの色々ある使い方についてご紹介します。



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