UFOを見る人の特徴と意味とは?どんな場所・方法で見えるの?

海外でよく目撃情報があるUFOですが、最近では日本でも北海道から沖縄まで各地で目撃情報が増えています。

 

UFOの目撃情報がニュースで取り上げられる度に色々な憶測が飛び交う未だ謎の部分が多い現象ですが、実は同じ場所にいたとしてもUFOが見える人も居れば全く見えない人もいるのです。

 

つまりUFOは全ての人に見えるものではなく、特定の人にしか見えないものであるとも考えられています。

 

UFOを見る人というのは一体どんな人に多いのか、UFOを見る意味と見える人見えない人の違い、見る方法などについて今回はご紹介します。

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UFOを見る人の特徴

 

・小さな子供から10代の若者

UFOは、どちらかというと心のピュアな若い世代で見やすいと言われています。
年を取れば現実的な思考になるので、実際に見たとしても見間違いかななんて思い気のせいだと思ってしまうことが多いです。

 

若いとそれだけ新しいこと、新しい世界にも敏感で好奇心旺盛な人が多く日常の中で普通とはちょっと違うことや面白いものにも気づきやすく発見するのが得意でもあるのです。

 

大人になってからはめっきり見なくなった、という人の中でも子供の頃はたまに見ていたという人は多いんですよね。

 

・クリエイティブな職の人

芸術家、音楽家、俳優など何かを表現するというクリエイティブな職に就いている人は感性が豊かな人が多く感性が研ぎ澄まされているからなのか見える人が多いと言われます。

 

職業で言えばパイロットが最もUFOを見ているんじゃないかと思われますが、パイロットによっても見たことがある人やUFOの存在を信じている人も居ればそうでない人も居るのでパイロットだから見られるわけではないようです。

 

・霊感の強い人

例えば廃墟となった病院や学校に行き、肝だめしをした時などで怖い体験をする人としない人がいます。

 

霊感の強い・弱いは持って生まれた、その人の体質のようなものなんですがそういった人は引き寄せたり感じたりする力が強いのかUFOも見やすいと言われています。

 

友だちと比べて「見えない世界を観る能力」に秀でているため、同じ空間にいても1人だけUFOやお化けが見えることも…

 

霊感は遺伝と関係性があるといわれていて、両親のどちらかが霊感が強い場合多くは子どもも霊感が強くなります。

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霊感がある人はUFOを見る人が多いように思います。

 

私の母がまだ若いころ、多分昭和55年くらいのことだと思うんですがその頃に帰宅途中でUFOをハッキリと見たんだそうです。

 

夕暮れだったみたいなんですが、ふと空を見上げたら何か空を飛んでいるものがあって目を凝らしてよく見てみたそう。

 

オレンジ色の丸いものが飛んでいて、飛行機が飛んでいる感じではなくて…あれは飛行機じゃないとすぐに思ったんだとか。

 

そしたらものすごい勢いで移動し始めて、怖くなって急いで家まで走り….

 

見失わないようにと、ちらちら振り返りながら走っているとまばたきをすればその度に場所が変わるようにシュン、シュンと瞬間移動していて尋常じゃない速さだったそうです。

 

結局家までたどり着いたころにもう一度空を見上げた時には消えてしまって、それからまた再び見ることはありませんでした。

 

でも、この時のUFOは同じ時刻に他にも見ていた人が多数いた様で新聞にも出ていたと言っていました。

 

ちなみに、もしUFOを見たらまずは慌てず冷静になって落ち着いて行動することが大事。

 

危険を感じたらすぐに家に帰るとか屋内に逃げるなどしたほうが良いんですが、証拠の為に出来れば動画や写真を撮っておくと良いようです。

 

UFOを見る意味

 

・ラッキーなことの前触れ
夢にヘビがあらわれると金運が上がると言われるように、UFOもとても縁起が良いことの表れでもあります。

 

実際にUFOを目撃したあと「宝くじが当たった」「「臨時ボーナスが出た」などのラッキーな事柄が起こる人が多いです。

 

・地球滅亡のメッセージ
古くから多くの研究者によって指摘されているのが「地球滅亡」です。現実的に地球温暖化が進み、汚染が進んでいる地球は、赤信号が灯り始めています。

 

「このままでは地球の未来が危ない」…そんなメッセージを伝えるために、UFOが飛来して来ているのではないか…と話す科学者もいます。

 

信じるか信じないかは人それぞれなんですが、未知なる世界から飛んでくる神さまからのお告げを真摯に受け止めなければならないのかもしれません。

 

・前世との繋がり
前世でUFOと何らかの繋がりがある人は、現世でもUFOに出会いやすいといわれています。

 

過去の歴史の中で「未確認飛行物体の研究をしていた」「UFOの観察をしていた」などの経験がある人ほど、より高い頻度でUFOにあうといわれているのです。

 

もしあなたが偶然、未確認飛行物体を見たのであれば、過去に何らかのカタチでUFOを目撃していた可能性が高くなります。

 

UFOが見たい!見る方法ってあるの?

 

・空を見上げる習慣を身につける

空を見上げる機会が無かったらUFOを見る機会はまずありません。

UFOを見る人というのは、その時たまたま偶然空を見ていたらUFOが見えたという場合もあるんですが多くは日頃から空を見上げている人が多いです。

外出する時、窓から外を見る時、家に帰るまでの道のりなどで空を見上げるという習慣を身につけたいですね。

 

・UFOが出やすい場所を訪れてみる

UFOは電波が極端に多いところ、あるいは電波がほとんどないところに出やすいと言われているので、空港の近く、テレビ塔、軍事基地、送電線、山などがあるところの周辺を訪れてみる、そういったところを観察してみるというのも良いでしょう。

 

・UFOが目撃されたところを訪れてみる

北海道:八雲町(UFOの墓場という異名を持つ)、十勝岳

福島県:福島市(飯野町はUFOの里と言われ、「飯野UFOふれあい館」がありUFOに関する資料や書籍の展示がある)

石川県:羽咋市(UFOの町として知られる、江戸時代の時には既に宙に舞う円盤が多数目撃されていたそう。宇宙科学博物館コスモアイル羽咋は宇宙・UFO関連の資料が豊富。)

茨城県:神栖市波崎舎利浜(江戸時代にUFOのような形をした物体が海から流れてきて中には女性が入っていたという民話うつろ舟の舞台になったと言われるところ)

東京都:多摩、高尾山(特に高尾山での目撃情報が多い)

山梨県:甲府市(日本で有名なUFO目撃談の中でも最も代表的と言われている、甲府事件の舞台となったところ)

京都府:宮津市の天の橋(日本でも有数のUFOスポットの一つ)

沖縄県:那覇市、恩納村(UFOの目撃情報が多いところ)

 

けっこう日本国内でも多くの地域でUFOが目撃されています。

 

UFOに関連した資料館はあまり多くはないんですが、それでも存在はするのでそういったところで情報収集するというのも良いですね。

 

UFOを見る確率というのは高いものではないと思いますが、地道に観察を続けていくことである日ふとした時に見られることがあるようです。

 

まとめ

 

未知な世界ってあまりイメージが出来ないですし、なんとなくワクワクする感じがしますが同時にちょっと怖い感じもしますね。

 

UFOは時々新聞に取り上げられるほど話題に上ったりもしますが、同じ空を見ていたはずなのにUFOを見ている人と見ていない人が居るのは見える何かしらの力を持っている人とそうでない人が居るからなのかもしれません。

 

UFOは光の反射や飛行機の見間違いなどでもそう見えることがあるので、実際に本物のUFOを見るのは難しいと思います。

 

もし見た時にはそれが本物かどうかを見分けるためにも、なるべく動画や写真に撮って詳しい観察が出来るようにすると良いですね。





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