とうもろこし茶の効果と家での作り方とは?ひげ茶との違いは?

 

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とうもろこし茶とは、炒ったとうもろこしの実をそのままお茶にしたもののことです。

 

苦み成分であるタンニンや神経を刺激するカフェインが含まれていないので、多くの人が安心して飲むことが出来ます。

 

風味もほんのり甘くて飲みやすいので、お茶が苦手という人でも試しやすいタイプのお茶だと思います。

 

今回は、そんなとうもろこし茶の効能と作り方、とうもろこしひげ茶との違いなどについてご紹介していきたいと思います。

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とうもろこし茶の効能とは?

 

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とうもろこしは穀物ですが、その中でも特に鉄分を豊富に含むことで知られています。

 

女性は貧血になりやすい人が多いですが、多くは鉄分が不足することで起きる鉄欠乏性貧血になります。

 

そんな鉄分が手軽に取れるので、とうもろこし茶を飲むことで女性の健康をサポートしてくれそうです。

 

水溶性の食物繊維を豊富に含むので整腸作用があり、カリウムも含んでいるのでむくみ改善にも良く健康茶として親しまれています。

 

その他には、美肌や疲労回復にも作用するビタミンAやB1、アンチエイジングに欠かせないE、コレステロールを下げるリノール酸なども含まれています。

 

また、とうもろこし茶には体を温める作用があるため時期問わず冷たくしても温かいままでもどちらの飲み方も出来るのも人気の理由の一つですね。

 

夏は冷たく、冬は温めて飲むことが出来るので年中体を冷やすこともなく水分補給が出来そうです。

 

とうもろこし茶は、市販でもペットボトルに入ったものが売られているのでそのまま飲むことも出来ます。

 

とうもろこしがあれば、それを使って自分でお茶を作ることも出来るので大量に手に入れた時などはそのまま食べるのも良いですがお茶として使うのも良いでしょう。

 

次のページでは、とうもろこし茶を自宅で作る作り方についてご紹介します。



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