隅田川花火大会の穴場スポットとは?打ち上げ会場の違いと場所取りのコツ

 

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隅田川花火大会は、隅田川沿いの河川敷にて毎年七月最後の土曜日に行われる花火大会です。

 

江戸川区花火大会や東京湾大華火祭とともに、東京三大花火大会の一つに数えられている花火大会でもあります。

 

隅田川花火大会は、江戸時代に農作物の凶作や伝染病の流行などで多くの犠牲者を出した時に魂を慰め、悪病退散の願いを込めて行われたのが始まりだったと言われています。

 

これが、現在全国各地で開催される夏の花火大会のルーツになっているそうです。

 

今回は、そんな歴史ある隅田川花火大会の打ち上げ会場の違い、場所取りのコツや穴場スポットについてご紹介していきたいと思います。

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隅田川花火大会の会場の違い

 

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隅田川花火大会では、会場が二か所に分けられ第一会場と第二会場があります。

 

第一会場では、大会の目玉ともいえる花火コンクール玉も合わせた一万弱の数の花火が打ち上げられます。

 

第二会場では、一万強の数の花火が打ち上げられるので二つの会場を合わせて二万発以上の数の花火が打ち上げられますね。

 

花火コンクール玉を含めた花火が見たい人初めて隅田川花火大会に行くという人第一会場に行くことが多いです。

 

少しでも多くの花火を見たい人より気軽に見たい人第二会場に行く人が多いと言われています。

 

また、第一会場のほうが打ち上げる花火の数は少ないですが始まりの時間は19時頃で終わりは20時半頃となっているのに対し、第二会場では19時半頃から20時半頃までとなっています。

 

少しでも長く花火を楽しみたいという人にも、やはり第一会場のほうが第二会場よりも30分程度長いので人気があるようです。

 

沢山の花火を良い位置で見るには、事前の場所取りが大事になってきます。

 

次のページでは、場所取りのコツ・時間の目安などについてご紹介します。



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