冬至の日はいつ?かぼちゃと小豆を食べる意味や由来は?

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一年で最も「昼」の時間が短く、反対に「夜」が最も長い日である冬至。

 

この頃から冬の寒さが厳しくなるので、冬支度を済ませて寒さに負けないよう万全にするという人も多いのではないでしょうか。

 

そんな冬至には、かぼちゃや小豆を食べるというのが一般的です。

 

なぜ冬至にはかぼちゃや小豆を食べるのか、その意味や由来はあまり知られていなかったりします。

 

そこで、今回は冬至の日やかぼちゃや小豆を食べる意味や由来などについてご紹介したいと思います。

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冬至の日はいつ?

 

冬至の日についてですが、毎年大体12月22日頃になります。

 

その年によっては21日の時もありますが、21日か22日どちらかになるのですが2014年も2015年も12月22日でしたね。

 

2016年は12月21日でしたし、2017年もまた12月22日になります。

 

同じように冬至を祝う風習のある中国でも、日にちは日本と基本的に同じですが数十年に一度くらいの確率で日にちが前後する年もあります。

 

日本で冬至の支度をしている時、中国でも同じように支度をしているのかもしれませんね。

 

また、日の出と日の入りの時間ですがこれは日本国内でも各都市で少し違ってきます。

 

  日の出 日の入り
札幌 07:03 16:03
東京 06:47 16:32
福岡 07:19 17:14

出典:自然科学研究機構 国立天文台

 

冬至の日は昼が短く夜が長い日=日の出が遅く日の入りが早いと思われがちですが、これでは意味合いが変わってきます。

 

日本では日の出が一番遅くなる日は冬至から半月後の翌年の1月上旬に当たり、日の入りが一番早いのは冬至の半月前の12月上旬に当たります。

 

つまり、日の入りと日の出の時期は冬至とは少し違うんですよね。

 

日本では冬至の日に各地で生じる日の出と日の入りの時間帯のズレの兼ね合いで、冬至は昼が短く夜が長いということになるようです。

 

なんだかややこしいですが、冬至は日の出が一番遅くなる日と日の入りが一番早くなる日の中間に当たるということですね。

 

次のページでは、冬至に食べる食べ物であるかぼちゃや小豆についてご紹介します。



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