セロトニン症候群の症状と原因とは?治療法は薬の飲み合わせ?

 

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セロトニン症候群とは、脳内のセロトニンの分泌が過剰になり濃度が高過ぎることで様々な症状が体に出ることをいいます。  

 

セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンなどと共に、脳内で神経伝達物質として働いている三大物質の一つです。

 

セロトニン症候群の症状には比較的軽いものから重いものまであり、酷い場合は命に関わることもあるので注意が必要です。

 

そこで、今回はそんなセロトニン症候群の主な症状と発症する原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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セロトニン症候群の症状とは?

 

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セロトニンは神経伝達物質のことで、主にうつ病の人に不足していると言われる物質の一つになります。

 

セロトニンは不足すると精神に異常をきたしますし、過剰に分泌されても多くなっても神経系に影響を及ぼします。

 

自律神経では、吐き気や発汗、緊張、動悸や下痢、発熱などといった症状が代表的で急に脈拍が速く感じられることもあるそう。

 

体の神経系には筋肉の痙攣や震え、体が固くなるなどのこわばりや硬直などの症状がありあまりコントロールできなくなることがあるそうです。

 

また、脳神経では頭痛や興奮、混乱や昏睡などの激しい症状が見られることもあると言われていて注意が必要です。

 

不足したら不足したでうつの発症につながるなど体にとって良くないですし、過剰になったらそれはそれでまた体に良くないので不足しすぎず過剰になりすぎない状態がベストなんですね。

 

セロトニンは、どちらかというと不足することの方が多いかもしれませんがなぜ過剰になることがあるんでしょうか。

 

次のページでは、発症の原因についてご紹介していきます。



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