春財布はいつ買う?いつから使う?色の選び方と使う前にするべき準備は?

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春の時期に使う特別な財布である、春財布。

 

お財布が張る=春という語呂合わせもあって、縁起が良いと言われる財布のことですね。

 

札束が沢山入っていればお財布がパンパンに張るわけですから、そうなることを願って金運を呼び込んでいきたいですね。

 

そこで、今回はそんな春財布を使う時期や使い始める前にやるべき準備などについてご紹介したいと思います。

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春財布はいつ購入していつから使う?

 

春財布は、買うのに適した時期と使い始めるのに良い時期というのが決まっています。

 

まず、いつ買うと良いのかということですが冬至か立春、またはそれ前後の時期になります。

 

冬至は2015年は12月22日、立春は2016年2月4日、2016年の冬至は12月21日、立春は2017年2月4日になりますね。

 

12月22日前後である冬至から2月19日頃である雨水までか、若しくは2月4日前後に当たる立春から3月7日前後になる啓蟄(けいちつ)までのどちらかの期間に買うようにすると良いでしょう。

 

春財布なので春に使い始めるべきなのですが、その春の定義というのが人によって様々だったりするわけです。

 

地域によっても温暖なところでは春は早く感じられるものですし、逆に寒冷地では春は遠く感じたりするものですからね。

 

自分がそろそろ春だな、と感じられる期間を選んでその時に財布を購入するのが良いですね。

 

また、使い始める日は寅の日が風水的に縁起が良いと言われています。

 

寅はイメージカラーが黄色で、金運の象徴である黄色と一緒なので更に金運を呼び込めるようになるんだとか。

 

寅の日は毎月2日か3日あるので、その中から都合の良い日を選んで使い始めると良いようです。

 

2015年であれば、冬至が過ぎて雨水までの期間、立春から啓蟄までの期間を合わせると12月28日(月)、2016年は1月9日(土)、1月21日(木)、2月2日(火)、2月14日(日)、2月26日(金)の計6日あります。

 

2016年は冬至の次の日である12月22日(木)、2017年は1月3日(火)、1月15日(日)、1月27日(金)、2月8日(水)、2月20日(月)、3月4日(土)の計7日あります。

 

出来るだけ、冬至から雨水、立春から啓蟄までの期間に購入して寅の日に使い始めると良いですね。

 

購入する日が決まり、使い始める日も大体決まったらあとは使い始める前の準備をしておくと良いでしょう。

 

次のページでは、春財布を使う前の準備についてご紹介します。



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