金魚すくいにはコツがある?寿命の目安はどのくらい?

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夏と言えば花火やお祭り、盆踊りなど楽しいイベントが盛り沢山になりますが必ずと言っていいほど出店が出ます。

 

見るのも食べるのも遊ぶのも楽しい出店ですが、その中でも昔からの定番なのが金魚すくいになります。

 

上手く金魚をすくうコツなんかがあれば、そのコツをマスターして出来るだけ沢山とりたいですね。

 

また、お祭りで遊びとして手に入れたとはいえ金魚も生き物なので飼い方に気を付けて出来るだけ長生きしてほしいものです。

 

今回は、そんな金魚すくいのコツや飼い方、寿命などについてご紹介したいと思います。

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金魚すくいで沢山すくうコツ

 

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金魚すくいでは、色々な種類の金魚が見られますが金魚の品種の一つである和金がほとんどになります。

 

その中でも、赤くて小さな体をしている定番の小赤、両目がぽこんと飛び出た黒出目金、赤く大きな体をしている姉金、そして派手で目立つ大物になります。

 

どの金魚もそれぞれの可愛さがあるのですが、出来るだけ体が大きく元気なタイプを選ぶようにしたいですね。

 

金魚すくいに使う道具は、主にプラスチックで出来た持ち手と輪っかの中が紙で出来た紙ポイ、または持ち手が針金で出来たモナカのどちらかになります。

 

紙ポイは、すくう部分が紙で出来ているため水に濡れるとふやけて更にそこに圧力がかかることで破れます。

 

そのため、出来るだけ水に濡らさないようにしてすくおうとする人が多いですが実は紙ポイは水に濡れることで完全にダメになるわけではなく水に濡れる部分もあれば乾いている部分もあり力加減が不均等になることで破れてしまいます。

 

そこで、一旦軽く水に浸してから狙いの金魚が来たらさっと上に持ち上げると良いと言われています。

 

一方モナカの場合は、逆に水に少しでも接触すると溶けて金魚に食べられてしまうので出来るだけ水に接触しないようにして狙いの金魚が来たら一気に水に入れて金魚をすくいます。

 

狙いを定めるタイミングも大事になってくるので、その辺は何度か繰り返していくことで覚えていきそうですね。

 

 

次のページでは、金魚すくいでゲットした金魚の飼い方についてご紹介します。



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