金魚すくいにはコツがある?寿命の目安はどのくらい?

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寿命はどのくらい?

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金魚すくいの金魚は、短くても3年から4年ほど、長くて15年くらい生きるものも居て生命力が強かったり環境が良いと20年以上生きることもあるそう👀

 

うちも昔、祖父母の家の金魚たちが長生きだったんですよね。

近所のお祭りでとってきたものが30年も生き、数匹入れたらいつの間にか増えて20匹くらいの大家族になっていました✨

 

池だったので住みやすかったのかもしれませんが、雪が多いので冬は池の地下で冬眠させて春の雪解けになると地下からひょっこり出てきて可愛かったですね。

 

手を叩く=餌と認識して近づいてくるわりに、餌やりするとびっくりして逃げる金魚達でした。

 

おじいちゃんが作った手作りの池だったので段々水漏れするようになり、その後池は埋めることになり金魚たちは知人のお家の池に行くことになったのですが。

話が逸れましたが、金魚の病気で最も多い白点病になると寿命も短くなってしまうようですが白点病になったらまず種を取り除いた鷹の爪を水槽に入れると良いそうです。

 

水が汚れないように、目が細かいガーゼなんかに数個包んで水槽の中に入れると良いと思います。

 

白点病は、体に白い斑点が見られるようになり徐々に広がっていく感染症ですがタイミングを間違うと薬の作用もあまり得られないよう💧

 

鷹の爪を入れて病気が落ち着いて来たら、そこから白点病の薬を水槽に入れるようにして薬浴に切り替えると良いそうです。

 

ちなみに、塩も良いと言われたりしますが塩は水草などにも良くないため鷹の爪→薬浴で改善できるケースが多いと言われています。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

金魚すくいのコツや飼い方、寿命の目安などについてご紹介しました。

 

金魚すくいの金魚はもともと体が弱いのが多いと言われたりしますが、確かにペット用として販売されているものよりは体が強くないかもしれませんね💦

 

それでも、飼い方に気を付けて愛情を注げば長生きしてくれるので大事に育てていきたいですね。

以上、参考になれば幸いです✨

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