ペリエ炭酸水の飲み方と効果とは?他の炭酸水との違いはなに?

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ペリエは、数ある飲料メーカーの中でも特に世界的に有名なスパークリングのミネラルウォーターのブランドの一つです。

 

ヨーロッパでは、特にレストランやカフェに入って水を頼むと必ずと言って良いほどペリエが出てきますね。

 

味も匂いもないプレーンタイプの他にも、レモンやライムなどのフレーバーもありとっても飲みやすい水なんですが、そんなペリエには健康にも美容にも嬉しい効果があるんだとか。

 

そこで、今回はペリエ炭酸水の成分や効果と飲み方、他の炭酸水との違いなどについてご紹介したいと思います。

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ペリエ炭酸水に含まれる成分

 

現代では、手軽に調理して食べられるインスタント食品が多く、外食の機会も多いことからカロリーが高く塩分の多い食生活をしてしまう人が多いせいか、より健康意識が世界全体で高まっています。

 

ダイエットをする人、菜食主義になる人など健康を意識して食生活をコントロールしようとする人は増えていますが、水の重要性も同時に高まっています。

 

水は人間にとって欠かせないもので、毎日必ず飲むものですし一日のうちで何度も水分を取りますよね。

 

人間の体は水分がほとんどで出来ているので、食事を取れなくても数日は問題ないですが水分が取れないと数日でもエネルギーがなくなってしまいます。

 

それほど人間にとって水は大事な存在なのですが、普段家庭でいつでも飲める水道水は消毒されて塩素が少量ながら含まれているので特有のカルキっぽい臭いや味がします。

 

水道水を飲んだからと言って体に害があるわけではないですが、ミネラルウォーターの方がよりミネラルが豊富なので健康につなげるためにミネラルウォーターをあえて購入して飲む人が多いですよね。

 

ペリエの場合、更に炭酸ガスが含まれているのでミネラルウォーターよりもより健康に良いと言われています。

 

ペリエはヨーロッパではよくアペリティフの代わりとして飲まれたりするのですが、食前に飲むことで食欲を抑えられると言われています。

 

飲まずに食事をとるよりも飲んでから食事をとるほうが満腹感が得られるので、少食になり食べ過ぎや飲み過ぎを防止してダイエットにつながるんだとか。

 

空腹を強く感じると食べ過ぎてしまうことにつながりますが、お腹がすごく減っていても一旦ペリエを飲んでから食事を取ることでついつい食べ過ぎてしまうのも回避できるでしょう。

 

また、炭酸ガスの正体である二酸化炭素を沢山取り入れることで体内では積極的に排出しようと作用して老廃物も一緒に押し出します。

 

このデトックスが行われることで血液の循環が良くなったり、胃腸の機能を整えたり、肌の代謝を良くし、疲労回復にも良いと言われています。

 

ちょっと胃腸が疲れてるな、体が辛いななんていう時にただの水ではなくペリエを飲むのも良いですね。

 

また、ぬるま湯で半身浴をしながら体をじっくり温めて疲れを取りデトックスする時にも入浴時の水分補給としてペリエを飲むのも良いそうです。

 

ペリエは330ml、500ml、750mlのボトルタイプがありますが、330mlのボトルに含まれる成分は「ナトリウム3.89㎎」「カルシウム51.15㎎」「マグネシウム2.24㎎」「カリウム0.43㎎」「リン3㎎未満」「硬度126前後」とミネラルが豊富に含まれています。

参考:ペリエ公式サイト

 

現代人に足りてないと言われるカルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラルが不足すると所謂こむら返りという足のツリが起きたりします。

 

あの、ふくらはぎの裏側辺りが激しくつねられているような、ぎゅーっと痛くなる誰もが経験したことのある痛みのことです。

 

こむら返りは、スポーツ中に起きることもありますが、運動をしない人でも寝ている時に急に足がつって痛くて目を覚ましたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

それは疲れた時に体内で発生する乳酸が筋肉に貯まることが原因であることが多いので、そのミネラルをバランスよく摂ることで体の疲れを癒して乳酸をやっつけてくれるんですね。

 

 なので、日頃から十分なミネラルが摂取出来ていればこむら返りが起きる可能性も少なくなるということです。

 

次のページでは、他の炭酸水とペリエの違い、味や飲みごたえなどについてご紹介します。



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