ゼラニウムの香りの特徴と使い方・効能とは?どんな種類がある?

 

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ゼラニウムとは、南アフリカを主に原産とする「テンジクアオイ」とも呼ばれるフウロソウ科の植物になります。

 

4月から11月までの長い期間が開花時期となり、赤やピンク、紫、白などの様々な色の花を咲かせます。

 

ゼラニウムというのは属名であり、もともとはゼラニウムという属名でしたが今は更に分類されてゼラニウム属ではなく、「ぺラルゴニウム属」が正しい属名になりますが昔の名残でゼラニウムと今も呼ばれています。

 

現在の属名でありぺラルゴニウムは、ギリシャ語で「コウノトリ」を意味し果実の形がそれと似ていることでそう呼ばれるようになったそうです。

 

今回は、そんなゼラニウムの香りの特徴と使い方、主な効能、種類などについてご紹介していきたいと思います。

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ゼラニウムの香りの特徴・使い方

 

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香りは種類にもよりますが多くはフローラル系になり、ベースはローズの香りになりますがそこにミントなど爽やかな香りも含まれます。

 

甘い香りと新鮮な緑の香りが混ざったような感じなので、甘すぎる香りが苦手という人や緑のような香りが好きだけど少し甘さも欲しいといった人に向いています。

 

相性の香りが良いものとしては、フローラル系はラベンダー、柑橘系はベルガモット、ハーブ系はクラリセージ、スパイス系はクローブなどがあります。

 

お好みでブレンドしながら、アレンジして使うのもまた良いですね。

 

また、アトピーにはゼラニウムにローズウッドやブラックスプルース、乾癬にはゼラニウムにミルラやパルマローザなどを合わせると良いと言われています。

 

ただ香りを嗅ぐだけでも良いですが、使い方としてはキャリアオイルと混ぜて保湿ケアに使ったり化粧水に混ぜてスプレーして使うと肌のべたつき・臭いを抑えることが出来るでしょう。

 

また、お湯を張った洗面器に数滴垂らして足湯に使ったりキャリアオイルと混ぜてお風呂に使うことも出来ます。

 

次のページでは、主な効能についてご紹介していきます。



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