大曲花火大会の日程と宿泊先。駐車場のおすすめの場所はどこ?

 

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大曲の花火大会は、秋田県は大仙市にある大曲地区で行われる花火大会で全国的に知名度・人気も高い花火大会の一つですね。

 

1万5千発から2万発に及ぶ花火が打ち上げられ、毎年8月の第4土曜日に開催され、2016年は8月27日(土)に行われましたが2017年も同じく8月26日(土)に行われる予定です。

 

新潟の長岡花火祭り、茨城の芝浦花火大会とともに、日本三大花火大会の一つに数えられています。

 

今回は、そんな大曲花火大会の日程と駐車場の使い方、懐中電灯の意味などについてご紹介したいと思います。

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大曲花火大会の日程

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大曲花火大会は日本で唯一、昼にも花火が打ち上げられる花火大会です。

 

昼と言っても、真昼間から見られるわけではなく夕方から始まり、昼の部は17時半から18時15分頃までで夜の部は18時50分から21時半までです。

 

夜だけでも他の花火大会と比べても時間が長く、少し早めに夕方から昼の部が楽しめるので思いっきり花火が楽しめます。

 

日程は、昼の部に5号玉が5発⇒10号玉の部で10号玉が2発⇒夜の部で10号玉2発⇒創造花火という種目の順で行われます。

 

個人有料観覧席は、E席、A席、C席、イス席があり、4月上旬から随時電話やネットからの予約開始となります。

 

E席・・・定員6人 ¥24000

A席・・・定員6人 ¥23000

C席・・・定員5人 ¥15000

イス席・・・1人 ¥3000

 

そして、大曲花火大会は実は春夏秋冬楽しめる花火大会でもあるのです。

 

秋に開催される秋の章、冬に開催される新作花火コレクション、春に開催される春の章と季節ごとにそれぞれの花火が楽しめるようになっています。

 

秋は10月の第二土曜日で開催場所は大曲花火大橋上流河川敷で18時から19時まで、有料席は河川敷内のパイプ椅子で一人2千円となっています。

 

冬は3月の第三土曜日で開催場所は大曲ファミリースキー場、18時20分から20時15分までです。

 

春は4月の第五金曜日となっていて開催場所は大曲花火大橋下流河川敷、19時から20時までで有料観覧席は2千円、フリー観覧席は5百円となっています。

 

次のページでは、車を利用する時に使いたい駐車場、宿泊先などについてご紹介します。



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