おじゃんになるの意味とは?語源や類語は?

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おじゃんになる、という言葉は比較的日常的に良く使う言葉の一つだと思います。

 

なんとなく、大体の意味はわかっていても一体語源はどこから来ているのか、何に由来しているのか知らない人も多いのではないでしょうか。

 

おじゃんになる、という言葉の語源には主に二つの説があり一つは江戸時代の言葉からきているという説、もう一つは昔使われていた鐘の音から来ているという説があります。

 

今回は、おじゃんになるという言葉の意味や語源、関連した類語などについてご紹介したいと思います。

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おじゃんになるの意味

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おじゃんになる、というのは頻繁に使われる言葉の一つだと思います。おじゃんになった、おじゃんになるかもしれないなど会話で使うことが多いのではないでしょうか。

 

物事がまだ途中の段階でダメになってしまうこと、計画していたものや作っていたもの、進行していたものなどが中断されるという意味になります。

 

何か計画があって、それに沿って進めていたプロジェクトが例えば資金が底をついてしまったり人手が確保できなくなったり、計画自体に欠陥があったりなど色々なことが理由で取りやめになることです。

 

「せっかく予定していた発表会が主催者側の問題でおじゃんになる」
「旅行に行くつもりだったが仕事の都合でおじゃんになった」
「納期が足りないので計画がおじゃんになりそうだ」

 

「おじゃん」には、終わりやおしまいとおいう意味がありそれでおじゃんになるというのを終わりにする、おしまいにするという意味で計画していたことなどが途中で終わりになる、そこで中止になるという意味になります。

 

おじゃんというのは、個人的には擬音語のような何かの音がそのまま言葉として使われるようになったのかなと思っていました。

 

日本語は擬音語、擬態語などが沢山あるので疑っていたのですが、複数の説があるので下のほうでご紹介していきます。

 

ちなみに、方言の一部でもあると言われていて甲州弁でよく使われるそうですね。甲州弁でおじゃんになるというのは、取りやめ、中止などと言う意味になるんだとか。

 

計画が途中でなくなってしまうこと、ダメになってしまうことを意味するそうで方言が語源という説もありますが一般的に言われているのは、江戸時代の言葉から転じたものという説と鐘の音から転じて使われるようになったという説があります。

 

それでは、次のページではおじゃんになるという言葉の語源、由来についてご紹介します。



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