ぬいぐるみの処分の仕方とは?捨てる・供養・リサイクル・寄付4つの方法

ぬいぐるみを手に入れる機会は、小さい子供のころから始まり色々とあると思います。

 

子供の頃にもらって、それからずっと手放せないものがあったりプレゼントやお土産などでもらったもの、自分で購入したもの、テーマパークなどで手に入れたもの、ゲームセンターのUFOキャッチャーで取ったものなど様々あるでしょう。

 

特に女性は、ぬいぐるみをいくつも持っている人は多いですし自分が大事にしてきたぬいぐるみをとりあえずそのまま家に置いている人も居れば、子供が生まれて買い与えて増えてしまったものなどもあるはずです。

 

そんなぬいぐるみをいつまでも家の中に置いておくわけにもいかないですし、引っ越しや大掃除などのタイミングで処分出来れば一番良いですよね。

 

長年大事にしてきたぬいぐるみであればあるほど、簡単に捨てるのが難しくなるかもしれませんが、処分するのにもいくつか方法があるのでもう使う予定のないものであれば自分の目的に合わせて処分すると良いでしょう。

 

今回は、ぬいぐるみの処分方法を4つに分けて詳しくご紹介したいと思います。

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ぬいぐるみの処分方法4つ

 

ぬいぐるみの処分方法ですが、ざっくり分けると主に4つの方法があるのでどのくらいぬいぐるみがあるのかにもよりますが自分にふさわしいものを選びましょう。

 

まずは、家中の要らないぬいぐるみを集めて数はどのくらいか、どんな状態かを判断します。

 

処分方法には、主に「燃えるごみに出して処分する」「神社に出し供養して処分してもらう」「寄付する」「リサイクル買取に出す」の4つの方法があります。

 

まずは、燃えるごみに出す方法についてですがゴミ袋に入るくらいのサイズのものであればそのまま燃えるごみに出すことが出来ます。

 

ゴミ袋に入らないくらいの大きなサイズのものであれば、粗大ごみとして出すのが一般的です。

 

かなり年季が入っているぬいぐるみ、汚れ過ぎて洗濯しても落とせないシミがあったりボロボロのものなどはゴミに出すのも良いでしょう。

 

捨てる際は、ただそのままごみ袋に入れて捨てるのではなく塩をパラパラと振りかけておくとお清めになって良いと言われています。

 

思い入れがあると、捨てるのが一番良いと思ってもどうしても捨てられないものもあると思います。

 

子供の頃にずっと持っていたものなどであれば、成長を見守ってくれていたものなのでなかなか簡単に処分することは出来ません。

 

そういった場合は、神社で行われる人形供養に出すと神様の元で供養が出来るので人形にとっても手放す側にとっても一番良い選択かもしれません。

 

次のページでは、全国の神社やお寺で行われる人形供養についてご紹介します。



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