咳や痛みに効くのど飴人気ランキング5選!粘膜に優しい効果的ななめ方とは?

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風邪の引き始めは、鼻水だったりだるさだったり熱っぽさだったり人によっても出る症状は違いますが喉が先にやられてしまうという人は多いです。

 

空気中には常に無数の細菌が存在するので、喉の粘膜は常にその細菌たちと闘い体の奥深くに侵入しないように防いでいますが乾燥したり声を出しすぎたりするとバリア機能が低下して細菌が侵入しやすい状態になります。

 

なので、喉は症状が出やすい部位なのですが少しでも風邪の症状を緩和させるために手軽に取り入れられるのど飴を使う人も多いはずです。

 

のど飴にも色々な種類があるので、一体どれが良いのか迷ってしまうこともあります。

 

そこで、今回は咳や痛みなどに効くのど飴の人気ランキング、粘膜を傷つけないなめ方などについてご紹介します。

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のど飴は効果あるの?ないの?

 

まず初めに、のど飴は効果があるのかないのかといった論争がよく繰り広げられますがもちろん病院で治療を受けて得られるような効果は得られませんがそれなりに症状の改善には役立つはずです。

 

のど飴には少なからず糖分が含まれていますが、この糖分を摂ることによりカロリーを補給できるようになります。

 

喉が痛い時、風邪の引き始めなどは食欲も減退しがちなので摂取量が低下しがちなカロリーも多少は補えるはずです。

 

また、のど飴のとろりとした水あめは喉の粘膜に薄っすらと膜を作り水分を溜め込んで保湿にもなるので乾燥から防いでくれます。

 

更に、飴をコロコロとなめることで唾液が沢山分泌されるようになるので唾液に含まれる殺菌成分が細菌をやっつけて喉を守るということにもつながります。

 

なので、炎症が始まった段階でのど飴をなめれば症状はずっと良くなる可能性が高いです。

 

それと、のど飴には主に3種類あり医薬品医薬部外品、それから食品にそれぞれ分けられます。

 

医薬品とは、厚生労働省で認められている有効成分が含まれたもので主に治療の目的で使われるもののことです。

 

お医者さんに処方してもらわなければ購入できないものもありますが、薬局で買えるものも多く殺菌作用、鎮静作用が効能として表示されていることが多いです。

 

医薬部外品はというと、厚生労働省認可の成分が一定量含まれますが医薬品のように治療目的で使えるというよりは症状が悪化しないようにする目的で使われることが多いです。

 

効能としては、のどの痛みや腫れ、炎症に良いなどといった表示があります。

 

そして、食品ですがこちらは治療や症状の悪化防止というよりは健康に保つ、喉をスッキリとさせるといった目的で一般的に使われます。

 

なので、殺菌・鎮静作用といった具体的な効能やのどの痛みや腫れに良いなどといった詳細な記載・表示がありません。

 

喉が潤う、爽快感が得られるなどといった表示が多いです。

 

そのため、確かに食品に分類されるのど飴であれば口にしても気休め程度にしかならないと思うこともあるかもしれません。

 

しかし、医薬品や医薬部外品に指定されるようなのど飴であれば気休めではなくしっかり症状を緩和させることが出来るでしょう。

 

風邪の引き始めでなくても、声を張り上げたり喉をよく使うような仕事であれば日頃から喉を痛めてしまうこともあります。

 

そんな時は症状に合わせて、その時に必要なのど飴を選ぶことで喉の機能も維持できるはずです。

 

次のページでは、人気ののど飴ランキング5選についてご紹介します。



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