涙が止まらない原因とは?考えられる病気は涙腺症?

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一般的には、涙が出るというのは悲しい時に起きることが多いですがそんなこともなくただ涙が出る場合は病気の可能性があります。

 

自分の感情と関係なくただポロポロと涙が出るようであれば、周囲の人たちも戸惑うこともありますし本人が苦痛に感じることもあります。

 

仕事でも物が見にくくなる、中断してハンカチで押さえないといけないなど支障が出ることがあります。

 

原因を知って症状の改善が出来たら、日常生活での支障も少なくなるはずです。

 

そこで今回は、涙が止まらない時の主な症状と原因、考えられる病気などについてご紹介していきたいと思います。

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涙が止まらない症状

 

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よく、「涙腺が緩む」とか「涙腺が崩壊する」などと使われることも多い涙腺ですがこれはまぶたの斜め上辺りにある、涙を分泌する部分です。

 

涙は涙腺で作られると、眼球の表面をコーティングするように潤して乾燥から目を守ったり傷があれば修復したり、ごみや汚れなどを落としたりするなどといった様々な役割をしています。

 

涙は、涙腺で作られ目頭の涙点を通り涙小管という部分を通過して鼻涙管に流れて鼻のほうまで届きます。

 

これらの涙の通り道が途中で詰まったり狭くなったり、刺激を感じることで涙が目からあふれてしまいます。

 

常に目に涙が溜まっている人も居れば、目が滲んでものが見えにくくなったり目やにが出やすくなるなどといった症状が起きます。

 

その他にも、炎症を起こしやすくなるなどといった症状もあります。

 

こういった症状が続けば、もしかするとそれは涙腺症によるものかもしれません。

 

次のページでは、涙が止まらない症状と涙腺症の関係についてご紹介します。



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