内視鏡検査の前日や検査後の食事とは?検査時間や結果が分かるまでの期間は?

treatment-room-548143_1280

先端に小型カメラやレンズを取り付けた細い管を体内に入れ、食道や胃、大腸などを観察し治療も行う内視鏡。

 

年齢を重ねれば、これといった異常が特になくても定期的に検査を受ける人も多いかもしれませんが若いからといって検査は受けなくても良いということではありません。

 

病気は年齢関係なく起きることがあるので、なんだかお腹の調子がおかしいな気になるなと感じたらやはりその時に病院に行くべきです。

 

あの時行っていれば発見出来たかもしれない、とかあの時点で病院に行っていれば症状がもっと良かったかもしれないと思うよりも、重い腰を上げてでもその時病院に行った方が良いはずです。

 

今回は私自身経験した大腸内視鏡検査の食事や準備するもの、治療時間や結果が分かるまでの期間などについてご紹介します。

スポンサーリンク

大腸内視鏡検査を受ける準備

 

私が今回大腸の内視鏡検査を受けようと思った理由なのですが、なんとなく気になる症状が約一年くらい続いていたわけです。

 

一年ってかなり長いですよね…。本当に何かの病気であれば、途中で体調が悪化したり取り返しのつかないことになっていたのかもしれません。

 

何かおかしいなと思ったら、数週間から1、2カ月様子を見てみてそれでも改善されない、もしくは悪化した場合はなるべく3カ月経つ前に病院を受診した方が良いそうです。

 

私の場合、約一年前からなんとなくトイレが全く出ない日が続く期間と逆にお腹を下す日が続く期間を繰り返す時期があって気になっていました。

 

お腹を下す時は、一日に何度もトイレに行きけっこうお腹も痛くて大変なのですがトイレに行かない日は全く行かない日が何日か続くわけです。

 

もともと便秘体質ではないので、なんか変だなと思いつつ少し気になってネットで色々と調べていると大腸がんの症状っぽいなと思うことがありました。

 

大腸がんの症状も、便秘と下痢を繰り返すと書いていてもしや…?と思ったのですがそんなこと考えたくなくて自分のことなのに知らないふりをしていました。

 

一年の間、毎月そんな症状があるわけではなかったのですが、でもかなりの頻度で月に2回くらいか2カ月に1回くらいの割合でありました。

 

そして、一年後のある日トイレから出ようとした時にショッキングな出来事があったんです。

 

それが、便に血が混じっていたんですよね。しかも、一回きりでは無くて何日か続いたのでもういい加減怖くなりやっと胃腸科内科を受診することにしました。

 

その頃、連休が続いていた時期だったのですが受診しようと思った日はちょうど行こうと思っていた胃腸科が空いていたので電話で予約を取って午後に受診することにしました。

 

血液検査などをはじめその他必要な検査を済ませ、初めて胃腸科内科を受診した私はその経緯を医師に説明しました。

 

お医者さんは、症状からすると多分何でもないと思うということと年齢的に40代以降、特に50代だと検査をしたほうが良いけれどそれ以下だと特におすすめはしないということでした。

 

どうする?と聞かれて、出血の原因も便秘と下痢を繰り返す原因もわからないので一応お願いしますというと、心配性なんだね!と言いながらも3日後に予約を取ってくれました。

 

数週間、一カ月くらい症状が出ていただけなのであればそんなに心配することはなかったかもしれないですがなんせ一年くらい放置していたのでさすがに心配になってしまいました。

 

その日のうちに、検査日当日の下剤セットなどを渡され3日後の検査当日にはこの下剤を飲みほしてきてほしいと看護師さんに説明してもらい帰宅しました。

 

病院によりけりかもしれませんが、私の場合下剤を病院で飲むパターンと自宅で飲んで来るパターンを選ぶことが出来たのですが、私の検査日当日は病院で飲みたい人が多かったらしく混んでいるので自宅で飲んだ方が良いと言われ自宅で飲むことにしました。

 

検査日が決まって時間に余裕があれば、この時に検査日前日や検査後に食べるもの、飲むものなどを買っておくと良いと思います。

 

私は家で作ろうとするとなんか余計に食べてしまいそうだったので、おかゆやスープ、お茶など指定されたものを買うことにしました。

 

それと、服装に関してですが脱ぎ着しやすいものや一応替えの下着なんかを用意しておくと良いかもしれません。

 

次のページでは、検査日前日の食事と検査後の食事の内容についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す