ミョウガの甘酢漬けの食べ方や作り方とは?日持ちする期間は?

 

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ミョウガの甘酢漬けとは、さっと茹でたミョウガを甘酢に漬け込んだもののことを言います。

 

ミョウガは茹でると新鮮なものでも少し色がくすんでしまいますが、甘酢に漬けることによって新鮮な色が蘇るのでアクセントとしても使え、様々な料理に適しています。

 

栄養も豊富でさっぱりとした爽やかな味わいで、甘酢に漬けることで保存食としても長期的に食べられる万能な食材になります。

 

ミョウガも色々な食べ方があるので、薬味として使ったりサラダにするなどして食べることが出来ますが大量にある時は長期保存して長く食べられるようにするためにも甘酢漬けにすると良いでしょう。

 

今回は、そんなミョウガの甘酢漬けの食べ方や作り方、日持ちする期間などについてご紹介していきたいと思います。

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ミョウガの甘酢漬けの作り方とは?

 

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ミョウガは南から北まで幅広い地域に自生する植物で、ショウガの仲間に分類される多年草になります。

 

日本では、香味野菜の一種として昔からよく食べられてきた食材で夏から秋にかけてが旬の時期となります。

 

ミョウガは鮮度が命なので、収穫してから出来るだけ早く食べるほうが香りも良く水分も豊富なので3日か遅くても4日くらいで食べるほうが良いです。

 

湿らせたキッチンペーパーなどに包んで冷蔵保存するのが一般的ですが、食べきるまでにそれ以上かかりそうなのであれば、甘酢漬けにしてしまうと良いでしょう。

 

◎材料

ミョウガ・・・10個ほど

砂糖・・・大匙2杯

塩・・・一つまみ

米酢・・・150㏄

 

①まずはミョウガの根元を切り、さっと水で汚れを落として綺麗にします。

②米酢と塩、砂糖を混ぜて1分ほど電子レンジで温めて甘酢を作っておきます。

③ミョウガは縦に半分に切り、熱湯に10秒ほどくぐらせる感じで軽く茹でてしっかり水を切ります。

④ペーパーなどでしっかり水気を切ったら、温かいうちに甘酢に混ぜます。

⑤最低3時間から一晩寝かせると、ちょうど食べごろになります。

 

ミョウガを縦半分に切って漬けることで甘酢が浸透しやすくなるので、最短で2時間くらいで食べられますが切らずにそのまま漬ける場合は一晩寝かせる必要があります。

 

また、切らずに茹でる場合は少し茹で時間を長めにして20秒から30秒ほどにします。

 

急ぎで作る時と時間がある時など、その時に合わせてうまく使い分けながら寝かせると良いですね。

 

 

次のページでは、甘酢漬けの食べ方についてご紹介します。



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