もち麦の効果的な食べ方と炊き方。押し麦やはだか麦との違いはなに?

barley-1117282_1920

もち麦とは、もち性の大麦のことを言います。

 

食物繊維を多く含み、水分を吸水する力があるのでふっくらもちもちとした食感が特徴となっています。

 

麦ごはんや麦茶など食品として使われているもち麦には、健康に良い影響をもたらす様々な作用があると言われているので注目されている食材の一つです。

 

今回は、そんなもち麦の効果と炊き方、押し麦との違いなどについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

もち麦の効果とは?

tape-403586_1920

もち麦はには様々な健康に良い作用があると言われますが、中でもダイエットに良いと言われています。

 

日本の食卓にはご飯が欠かせないという人は多いと思いますが、ご飯と言えば白米が定番だと思います。

 

しかし、白米は茶碗一杯分(約150g)で252kcalとなっていて茶碗一杯だけでもそこそこカロリーを摂取することになります。

 

それを毎日、一日2食から3食ほど食べていたらトータル的に結構なカロリーを摂取してしまうわけです。

 

ですが、もち麦ごはんの場合は茶碗一杯分でカロリーはなんと198kcalほどです。

 

お茶碗一杯分で、白米と比べると50数キロカロリーも減らすことが出来るということです。

 

その為、ご飯を白米からもち麦に変えるだけでも一日100kcalから150kcalくらいカロリーを抑えることが出来てダイエットにつながります。

 

また、白米が含む食物繊維は100g当たり不溶性の食物繊維が0.5gほどしか含まれていませんが、もち麦の場合は水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維を100g当たり12.9gも含んでいます。

 

水溶性食物繊維は、糖質の消化吸収を促して血糖値が上がるのを防いで余分なものを排出して腸内の善玉菌を増やす整腸作用があるのだそう。

 

不溶性食物繊維は、胃や腸で膨らみ満腹感が得られやすく食べ過ぎ防止になり便秘改善にもなります。

 

もち麦には現代人が不足気味である食物繊維をバランスよく含んでいるので、現代病である糖尿病や肥満の予防にもなるのだとか。

 

特に水溶性の食物繊維は、βグルカンと言われコレステロールの数値を安定させて腸全体を健康に保つため、大腸がんの予防にもなると言われています。

 

~もち麦の効果~

○カロリーを抑えてダイエット

○整腸作用

○生活習慣病予防

○コレステロール値を下げる

○大腸がんの予防

 

次のページでは、もち麦の炊き方と食べ方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す